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先生が本なんだね

子どもたちにお話を語り続けてきた著者が語り手に届ける「語りの入門と実践編」。
これからおはなしを語ろうとしている方は勿論、今語っている方がよりよい語りをするための実践編。
「声」で、お話を覚えていたと成長した聴き手に声をかけられたエピソードから、伝統芸能に学ぶ大切さにもふれています。今も保育園で語りつづけ、ひとりの子から「先生に本はいらないんだね。先生が本(おはなし)なんだね」と言われたそうです。
おはなしは「対話」。おはなしは「語り手と聞き手を真の姿に近づける。おはなしを通して人の生きる姿を学んでいる」そんなすばらしい「おはなし」を、ぜひ子どもたちに届けてくれる人が増えて欲しいです。iti


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野生動物カメラマン

猫の写真家でも有名な岩合光昭さんは、世界的な野生動物写真家でもあります。
本書の中の「サバンナでライオンの母子が鼻をくっつけ見つめあう写真」や裏表紙にもなっている花畑でのホッキョググマの写真など、劇的な写真が撮れるその秘密が解き明かされています。彼が野生動物をずっと見守り撮り続けながら「自分が同ずつになって考えること」をして撮った感動的な写真の数々をぜひご覧ください。iti


あおのじかん

太陽が沈んでから夜の闇がやってくるまでの空の移り変わりをずっと見たことがありますか?この絵本にはその青色の移りゆく様子と青い動物が繊細な筆致であらわされていて、思わず見入ってしまいます。手元でじっくりとあおのじかんに浸りたい絵本です。keikoさんのおすすめ。きっと青の魔力にとらわれてしまいますよ。iti



しんぞうとひげ

しまおかゆみこさん翻訳の『アフリカの民話~』より、『しんぞうとひげ』が絵本になりました。一風変わったタンザニアのお話、由来話ですが、チャリンダさんのティンガティンガアートで、いっそう忘れられない絵本になりました。iti



きょうはそらにまるいつき

荒井良二さんの最新刊。あかちゃんが空をみあげると丸い月・・・色々な人が見上げる夜の風景がなんとも素敵・・・
月の光のやさしさと、何気ない日常の大切さを教えてくれる絵本です。「あさになったので」と対になる絵本かな?iti





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茨城町おはなしの会しらゆきひめ

Author:茨城町おはなしの会しらゆきひめ
茨城町で活動しているおはなしの会です。

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