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どんぐり 

オノ・ヨーコさんのインストラクションの本。「難しい今の社会に生きていくために、と思って書いた」と序文で。
彼女の言葉の通りにやってみる。少しだけ世界が変わる気がする。背中を押されたような・・・iti


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二番目の悪者

これが全て作り話だと言い切れるだろうか? と最初に。
金のたてがみを持つライオンは次の王になりたいと思った。しかし、心のやさしい銀のたてがみのライオンこそ次の王にふさわしいと皆が噂をするので、あらぬ噂を流すと、だんだんその噂が本当だと思いこまれていく。
雲のつぶやき「噂は、向こうから巧妙にやってくるが、真実は、自分がさがし求めなければ見つけられない」 
やがて、金のライオンが王になると、好き勝手に国を治め、荒れ果ててしまう。
「ほんとうに、金のライオンだけが、悪かったのか?」
なにやら、今の世相を表しているような本?大人にこそ読んでもらいたい。iti


読み継ぐべき絵本の名作200

時を経ても色あせない名作・・・ロングセラーから新しい絵本までが紹介されています。なかには「えっ」と思うものもありましたが・・・
参考にはなります。人はそれぞれ感性が違いますしね?



北御門二郎 魂の自由を求めて

imikoさんのお薦め。 大正年熊本県生まれの北御門氏は、旧制五高時代に、トルストイの「人は何で生きるか」に感銘を受け、東大を退学、兵役を拒否して、以来「農耕が一番罪がない」と熊本県湯山にこもり、農業を営みながら、トルストイの翻訳をなさった方です。「こみやゆうさんの講演会」に来て下さったimikoさんから紹介されました。こみやさんは、北御門氏のお孫さんです。小学校中学年以上対象のジュニアノンフィクションですが、大人にもぜひ読んでほしい本です。
そして、子どもたちに手渡して欲しいです。
北御門二郎 魂の自由を求めて: トルストイに魅せられた良心的兵役拒否者 (ジュニア・ノンフィクション)北御門二郎 魂の自由を求めて: トルストイに魅せられた良心的兵役拒否者 (ジュニア・ノンフィクション)
(2014/03/10)
ぶな 葉一

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三本の金の髪の毛

松岡享子さんが訳されて(1979年ほるぷ出版)長年にわたって子どもたちに語ってきた中欧・東欧のむかし話のなかから、語り手たちに好まれている16話を選び、スロバキア在住の降矢奈々さんのさし絵でのら書店から出版されました。松岡さんは、語り手たちの意見を取り入れ、耳で聞いてわかりやすくなるように訳文を見直されています。後書きで「昔話はどこの国のお話も面白く、新しいお話を知るのも、古いお話をくりかえし読むのも、どちらも楽しい」と。お話会でも、くすくす」笑っていらっしゃいました。iti
三本の金の髪の毛―中・東欧のむかしばなし三本の金の髪の毛―中・東欧のむかしばなし
(2013/04)
不明

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三本の金の髪の毛、ブドーリネク、羊飼いの花束 (旧チェコスロバキアのお話)
父さん子と母さん子、五つのパン、ブタ王子 (ルーマニアのお話)
皇帝の玉座で歌を歌ったオンドリ、ほらふきくらべ、カエル嫁、子どもと馬 (旧ユーゴスラビアのお話)
魔女に追われたむすめ、バーテク王 (ポーランドのお話)
ねがいっ皮 (ハンガリーのお話)

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Author:茨城町おはなしの会しらゆきひめ
茨城町で活動しているおはなしの会です。

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