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きこりとおおかみ

フランス民話を山口智子再話・堀内誠一絵。品切だが、ぜひ図書館でご覧あれ!
ある冬の夕暮れ、きこりの家に腹をすかせたおおかみが・・そこでひと声「カトリーヌ、こいつにすかんぽのスープをたっぷりぶっかけておやり!」まんまと撃退。その後、また、森で頭のはげたおおかみとその群れに遭遇したきこり。追いかけられて、おおかみのはしごで、木のてっぺんに追いつめられ絶対絶命のピンチ。その時、例のひと声「カトリーヌ・・・」その声を聞くや否や、一番下の頭のはげたおおかみが大慌てで逃げ出し、上に乗っていたおおかみは皆転げ落ちて、きこりは命拾いというお話。紙芝居にも同じお話がある。
きこりとおおかみ きこりとおおかみ
山口 智子、堀内 誠一 他 (1987/02)
福音館書店

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堀内誠一はお話ごとにいろんな画風で書いている
くろうまブランキー くろうまブランキー
伊東 三郎、堀内 誠一 他 (1967/11)
福音館書店

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ぐるんぱのようちえん ぐるんぱのようちえん
西内 ミナミ、堀内 誠一 他 (1966/12)
福音館書店

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小学校高学年から大人にはジプシーの昔話がおすすめ
太陽の木の枝―ジプシーのむかしばなし 太陽の木の枝―ジプシーのむかしばなし
イェジー フィツォフスキ、堀内 誠一 他 (2002/09)
福音館書店

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マザーグースのさし絵も描いている
マザー・グース・ベスト〈第1集〉 マザー・グース・ベスト〈第1集〉
堀内 誠一 (2000/12)
草思社

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アンデルセン童話の挿絵も。
アンデルセンどうわ アンデルセンどうわ
堀内 誠一、ハンス・クリスチャン アンデルセン 他 (2005/06)
のら書店

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いちご

本当は、今が旬ではないけれど、ハウス栽培のおかげで年末から出始める「いちご」
平山和子さんの絵は、本物のようだけれどシンプルで、1、2才の子から見せてあげられる本。
いちご いちご
平山 和子 (1989/04)
福音館書店

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他の「くだもの」「やさい」「おにぎり」もおすすめ。
小学生には「落ち葉」が素晴しい。
くだもの くだもの
平山 和子 (1981/10)
福音館書店

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落ち葉 落ち葉
平山 和子、平山 英三 他 (2005/09)
福音館書店

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いちごを使ったいろんな食べ物の絵本は、川端誠の「いちごです」幼児向き。
川端誠「十二支のお節ち料理」も、今の季節におすすめ

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子リスのアール

「くまのコールテンくん」のドン・フリーマンの絵本。
子リスのアールが母リスに自分でどんぐりを見つけるように言われて
でかける冒険のお話。モノクロの絵にえりまきだけが赤く地味な感じだが、どんぐりをもらったりしたらダメとか、母リスは厳しく、どんぐりのなる木を教えてもらってでかけた木の下には、雄牛がいて、危ない目にあったりしても、最後にはどんぐりを沢山取ってくるという行きて帰りし物語で、子どもの心をとらえるお話。他に「ダンディらいおん」や「くれよんのはなし」「くまのビーディくん」も古さを感じさせず、暖かい視点で子どもの心をとらえた絵本でどれもおすすめ。
子リスのアール 子リスのアール
ドン フリーマン (2006/11)
BL出版

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ダンデライオン ダンデライオン
ドン フリーマン (2005/02)
福音館書店

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くまのコールテンくん くまのコールテンくん
ドン=フリーマン、まつおか きょうこ 他 (1975/05)
偕成社

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くれよんのはなし くれよんのはなし
ドン・フリーマン (1976/10)
ほるぷ出版

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くまのビーディーくん くまのビーディーくん
ドン=フリーマン、まつおか きょうこ 他 (1976/01)
偕成社

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吸血鬼の花嫁

ブルガリアの昔話12話。「吸血鬼の花嫁」「石灰娘」は魔法話。「カメのおよめさん」は、不思議な力で夫を危機から救う。「たまごを売って子ブタを買って」はとらぬたぬきの皮算用のお話。「ふしあわせさん」は自立のお話。「つばさをもらった月」「「月になった金の娘」は神話的。「パーベルじいさんの光る石」は魔法の石。「ふしぎな小鳥の心臓」は恩返し。「すももうり」は嫁探しの話。それぞれに、面白いが、一番のおすすめは「悪魔とその弟子」
小学校中学年以上。もちろん、大人にも楽しめます。
吸血鬼の花よめ―ブルガリアの昔話 吸血鬼の花よめ―ブルガリアの昔話
八百板 洋子、高森 登志夫 他 (2005/11)
福音館書店

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訳者の八百板洋子さん再話の、絵本「きんのねこ」も
「金の魚」に正直物夫婦とよくばり夫婦をあわせたようなお話でおすすめ。
こどものとも 2006年 11月号 [雑誌] こどものとも 2006年 11月号 [雑誌]
(2006/10/02)
福音館書店

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絵本屋の日曜日

子どもの本の専門店「クレヨンハウス」を始めて30年の落合恵子著。
毎日新聞日曜くらぶに2003年10月から05年9月に連載のエッセーに大幅加筆したもの。「どうしようもなく疲れた時の1冊」を紹介する処方箋100冊分。あなたには、どの処方箋が効くでしょうか?
「すぐれた絵本は、子どもだけでなく、大人をも魅了する」との著者の言。
絵本屋の日曜日 絵本屋の日曜日
落合 恵子 (2006/04)
岩波書店

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ちなみに、「淋しいクリスマスウィークを迎えそうなら・」の処方箋は
「サンタクロースっているんでしょうか?」
サンタクロースっているんでしょうか? サンタクロースっているんでしょうか?
東 逸子 (1986/10)
偕成社

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その後の「サンタの友だち バージニア」
サンタの友だちバージニア―「サンタはいるの?」と新聞社へ投書した少女 サンタの友だちバージニア―「サンタはいるの?」と新聞社へ投書した少女
東 逸子、村上 ゆみ子 他 (1994/12)
偕成社

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ブリキの音符

アートンの文芸絵本シリーズの1冊。おとなのため絵本。
1994年の白泉社刊の「ブリキの音符」を底本としている。
片山令子の文とささめやゆきの絵が奏でる音楽?というか
一幕物の劇場のよう。
江国香織の「絵本を抱えて部屋のすみへ」より・・・・
{これは絵や言葉でしか奏でられない音楽。一人一人の心のなかに
あるもの。遠くて近いその場所。}
ブリキの音符 ブリキの音符
ささめや ゆき、片山 令子 他 (2006/09)
アートン

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片山令子の文の絵本は「もりのてがみ、たのしいふゆごもり」など(片山健絵)
ささめやゆきの絵本は「あしたうちにねこがくるの」(石津ちひろ文)

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きつねものがたり

かしこいきつねが、人間のことばと字を覚え、失敗しながらも、
人間を出しぬき森の番人になるゆかいなお話。
読んであげるなら、5,6才~自分で読むなら小学校低学年から。
冬休みにぜひおすすめ。
きつねものがたり きつねものがたり
ヨセフ・ラダ、内田 莉莎子 他 (1966/06)
福音館書店

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他に、色彩の美しさとユーモアのあるスリランカの絵本「きつねのホイティ」や酒井駒子さんの絵が素敵な「きつねのかみさま」もおすすめ。
なわとびを忘れたりえちゃんが公園に行ってみるときつねがなわとびをしていた・・・


きつねのホイティ きつねのホイティ
シビル ウェッタシンハ (1994/03)
福音館書店

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きつねのかみさま きつねのかみさま
酒井 駒子、あまん きみこ 他 (2003/12)
ポプラ社

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とらとほしがき

韓国のパク・ジェヒョンさんがおばあちゃんから聞いた昔話の記憶をもとに書いた絵本。
トロント大学で美術を学び、今も在住。
前書き「韓国の伝統的な美しさを表現するために道具や紙、書き方に工夫した」
おはなしは、「ふるやのもり」に似ている。とても、力強いタッチの絵は遠目がきいて、読み聞かせに向いている。
とらとほしがき―韓国のむかしばなし とらとほしがき―韓国のむかしばなし
パク ジェヒョン (2006/11)
光村教育図書

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同じ話が日本の作家の「とらよりこわいほしがき」太田大八さんの絵だが、比べてみても・・・
とらよりこわいほしがき とらよりこわいほしがき
太田 大八、小沢 清子 他 (2003/05)
太平出版社

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同じ小沢清子再話 「チゲとむしろとおばあさんのとらたいじ」
こちらは猿とカニのようなお話。 
チゲとむしろとおばあさんのとらたいじ チゲとむしろとおばあさんのとらたいじ
小沢 清子 (2000/05)
太平出版社

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同じような話で韓国の作家のあずきがゆばあさんとトラ こちらも遠目がきく。 
あずきがゆばあさんとトラ あずきがゆばあさんとトラ
ユン ミスク、チョ ホサン 他 (2004/11)
アートン

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視覚ミステリー絵本

とても不思議な錯覚を利用して撮影した絵本だが、大人にもとても解けない謎がある。子どもから、大人まで楽しめる。お正月休みに謎解きに挑戦してみては?
視覚ミステリーえほん 視覚ミステリーえほん
ウォルター ウィック (1999/05)
あすなろ書房

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かさじぞう

年末になると、ぜひ読んであげたい有名な「かさじぞう」

「子どもに語る日本の昔話①」の中の「笠地蔵」は、
おじいさんが、町に反物を売りにいく時、村境の六地蔵様が雪に吹き付けられた姿が気の毒だからといって、反物を売ったお金で笠を買ってきてかぶせてあげるという福島のお話。私は、他の、売れなかった笠をかぶせてあげたというお話より、しっくりきて、このお話を 語っている。
また、そりは1番から6番まで、それぞれに品物がつんであるのも、昔の暮らし向きが伝わるようで、いいなあと思う。
「日本の昔話 全5巻の⑤ ねずみのもちつき」の中には、遠野の「笠地蔵」を、小澤俊夫先生が共通語で再話されている。挿絵が赤羽末吉氏。「昔話は、その国に伝わってきた文化である」という小澤先生。
今の子ども達には、想像できなくなっている失われた昔の暮らしを伝えていきたいものである。
子どもに語る 日本の昔話〈1〉 子どもに語る 日本の昔話〈1〉
稲田 和子、筒井 悦子 他 (1995/06)
こぐま社

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ねずみのもちつき ねずみのもちつき
赤羽 末吉、小沢 俊夫 他 (1995/10)
福音館書店

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かさじぞう かさじぞう
瀬田 貞二、赤羽 末吉 他 (1966/11)
福音館書店

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「かさじぞう」赤羽末吉絵 瀬田貞二再話は 和紙に墨絵調で絵本のなかでは、別格。赤羽末吉著「私の絵本ろん」もぜひ

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エパミナンダス

「エパミナンダスーおはなしのろうそく愛蔵版1」は、東京子ども図書館の「おはなしのろうそく」という小冊子の2冊をまとめて、子ども達にも読めるように、ふりがなや挿絵をつけて、ハードカバーで出版されたものです。おはなしのろうそくは、26まで出版されていて、1冊が、一回のおはなし会に使えるよう、子ども達に語って喜ばれた昔話や創作を3話と手遊びなどをいれてあります。愛蔵版は、7まで出ています。
 あとがきで、松岡享子さんは「多くの大人が子ども達にこれらのお話を読んだり、語ったりして欲しい。肉声で物語を聞かせてもらうくらい楽しく、心満たされる体験はない。その声と、情景は長く心にいき続ける。子どもの心の支えになる」といっています。
エパミナンダス エパミナンダス
東京子ども図書館 (1997/12)
東京子ども図書館

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「ながすねふとはらがんりき」
ながすねふとはらがんりき ながすねふとはらがんりき
東京子ども図書館 (2000/10)
東京子ども図書館

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シリーズは「なまくらトック。ついでにぺロリ。ながすねふとはらがんりき。だめといわれてひっこむな。ヴァイノと白鳥ひめ。雨のち晴」

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すこやかに おだやかに しなやかに

谷川俊太郎氏の詩集
書店で手にして、「なんてやさしくわかりやすい言葉で、生き方を示しているんだろうと感嘆!みんながこんな心で生きていこうとしたら、いじめなんて無くなるのに、ぜひ若い人にプレゼントしたい」と思ったことでした。12編の詩と写真で構成されていて、小学生から大人までに
ぜひ、おすすめしたい。
著者は、後書きで{「目に見えないエネルギーのようなものが人間の言葉で私たちに自らを語る」そんな言葉の「ダンマパダ」から、自分が共感するところを自由に日本語にしてみた}と記しています。
すこやかにおだやかにしなやかに すこやかにおだやかにしなやかに
谷川 俊太郎 (2006/01)
佼成出版社

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たまたま、この後読んだ「絵本で楽しむ孫育て」の中にも、紹介されていた

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サンタの最後のおくりもの

サンタの存在を疑いはじめた子に・・
フランスの児童文学者 マリーとエルヴィール姉妹の文に
有名なイギリスの絵本作家のクェンティン・ブレイクが翻訳絵本出版
「ジュリアンは、もう、サンタを信じていないが、サンタが落としたかもしれないおもちゃの機関車を手にしてから、なによりもそれを大切に思うようになる。そして、1年と1日後に、サンタに機関車を返さなければならないと悩んだ末に・・・この物語をとおして、目には見えなくても大切なものが存在することを感じてもらえたらうれしい」(訳者 横山和江さんのあとがきより)
サンタの最後のおくりもの サンタの最後のおくりもの
クェンティン ブレイク、マリー=オード ミュライユ 他 (2006/10)
徳間書店

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クェンティン・ブレイクは絵本「みどりの船」がおすすめ(画像なし)
「ザガズー じんせいってびっくりつづき」も

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だめよ、デイビッド

やすこさんのおすすめ。
やんちゃなデイビッドのとんでもないいたずらに、ママは
「だめよ!デイビッド」の声。でも、やっぱり、デイビッドを包み込む やさしいママの愛情がほほえましい。
だめよ、デイビッド だめよ、デイビッド
デイビッド シャノン (2001/04)
評論社

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他にも「デイビッドのがっこうへいく」などがある

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かもさんおとおり

やすこさんのおすすめ。ボストン公園で、ひなを返したかもの親子が
川へひっこしするお話。茶色一色だが、ボストンの町の様子や、
かもや、それを助けるおまわりさんが、生き生きと描かれている。
画像は、洋書の「Make Way for Ducklings]を参照下さい
かもさんおとおり かもさんおとおり
ロバート・マックロスキー、わたなべ しげお 他 (1965/05)
福音館書店

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マックロスキーには、「すばらしいとき」や「サリーのこけももつみ」もある。

サリーのこけももつみ サリーのこけももつみ
ロバート マックロスキー、Robert McCloskey 他 (1986/05)
岩波書店

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ゆらゆらばしのうえで

やすこさんのおすすめ
一本橋がはずれて、うさぎときつねが、にらみ合い。
どきどきだけど、ほんわりの結末。はたこうしろうの絵も素敵。
ゆらゆらばしのうえで ゆらゆらばしのうえで
はた こうしろう、きむら ゆういち 他 (2003/10)
福音館書店

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はたこうしろうの絵なら「しりとりのだいすきなおうさま」も面白い

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ルリユールおじさん

大好きな伊勢英子さんの絵本。
ルリユール(RELIEUR)とは、製本職人のこと。
小さな女の子の大事にしていた植物図鑑がバラバラになってしまうが、ルリユールおじさんの手によって、新しい表紙で生まれ変わる。
絵本ではあるが、水彩の絵がすばらしく画集のようでもある。
{旅の途上の絵描きを強く惹きつけたのは、「書物」という文化を未来に向けてつなげようとする、
最後のアルチザン(手職人)の強烈な矜持と情熱だった。パリにアパートを借りて何度も路地裏の
工房に通いスケッチした。本は時代を超えてそのいのちが何度でもよみがえる。
旅がひとつの出会いで一変する}と伊勢さんは言っている。

私も、時代を超えて読み継がれる本を紹介できたらと思う。
ルリユールおじさん ルリユールおじさん
いせ ひでこ (2006/09)
理論社

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「水仙月の四日、はくちょう、雲の展覧会、絵描き、
1000の風 1000のチェロ、グレイシリーズ」もおすすめ。
柳田邦男氏との共著「見えないものを見る」もある。

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雪の写真家ベントレー

雪を愛した少年ウイリー・ベントレーは、子どもの頃から雪を観察し、
記録をとり、顕微鏡でみた雪の結晶の美しさを皆に知って
もらいたいと思っていた。10頭の牛より高い乾板式のカメラを
買ってもらい、彼は様々な困難を乗り越えて、雪の結晶を
写真に取ることに成功した。貧しい農夫が、「雪の専門家」
として、認められるようになる。
 彼の生き方を紹介するのはもちろん、美しい版画で綴られた
伝記絵本を、ぜひ、多くの子ども達に紹介してもらいたい。
高学年から中学生の読み聞かせや、紹介に向いている。
1999年コールデコット賞
雪の写真家ベントレー 雪の写真家ベントレー
メアリー アゼアリアン、ジャクリーン,ブリッグズ マーティン 他 (2000/01)
BL出版

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スキーをはいたねこのヘンリー

猫のヘンリーは山小屋に置き去りにされるが、雪の中、スキーをはいて帰ろうとする・大鹿やうさぎと出会い、かけすの次は、コヨーテがせまってくる・・・ やっと逃げ切ったヘンリーの前に、戻ってきた車のライト。最後の落ちもくすっと笑える。
1989年祐学社刊の復刊 
スキーをはいたねこのヘンリー スキーをはいたねこのヘンリー
エリック イングラハム、メリー カルホーン 他 (2002/03)
リブリオ出版

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リブリオ出版の再刊で「がちょうときつね」もおすすめ

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バラライカねずみのトラブロフ

ジョン・バーニンガムの初期の絵本
バラライカが大好きなねずみトラブロフの冒険と幸せな結末
油絵調なので、読み聞かせにも向く
バラライカねずみのトラブロフ バラライカねずみのトラブロフ
ジョン バーニンガム (1998/03)
童話館出版

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最新刊「エドワルドーせかいでいちばんおぞましいおとこのこ」 他に
「ボルカーはねなしガチョウのぼうけん」「はたらくうまのハンバート」「ずどんといっぱつーすていぬシンプだいかつやく」もおすすめ。

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星のふる夜に

今を時めく日本画家 千住博氏がわが子のために描いた文字のない絵本
{我が子のために描き始めたが、多くの人、そして自分の為に、
遠い昔に忘れてしまった大切なことを思い出すために描いた。「神秘」「私たちのいるここも宇宙だ」という大切なことを描こうとした}

星のふる夜に 星のふる夜に
千住 博 (1994/02)
冨山房

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絵の心
HEART OF THE PAINTINGS―絵の心 HEART OF THE PAINTINGS―絵の心
千住 博 (2003/08)
世界文化社

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心に緑の種をまく 絵本たのしみ

名作絵本45冊の魅力と出会いと発見を語る渡辺茂男さんのエッセイ 
「すぐれた絵本には、人間であるためにいちばん大事な情緒と想像力と知恵が、わかりやすい単純な形でこめられている。・すぐに成果があらわれずとも、幼い心に種をまくのが両親の仕事」と言っています。
どうぞ、よい絵本を読んであげてください
心に緑の種をまく―絵本のたのしみ 心に緑の種をまく―絵本のたのしみ
渡辺 茂男 (1997/11)
新潮社

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てぶくろ
てぶくろ―ウクライナ民話 てぶくろ―ウクライナ民話
エウゲーニー・M・ラチョフ、うちだ りさこ 他 (1965/11)
福音館書店

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三びきのやぎのがらがらどん―アスビョルンセンとモーの北欧民話 三びきのやぎのがらがらどん―アスビョルンセンとモーの北欧民話
マーシャ・ブラウン、せた ていじ 他 (1965/07)
福音館書店

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100まんびきのねこ、かいじゅうたちのいるところ、どろんこハリーなど

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Jazzing (山本容子のジャズ絵本)

版画家 山本容子の名に惹かれて手に取り、ジャズにめざめた絵本
主に映画の主題歌につかわれた名曲のCD付
谷川賢作プロデュース。
彼女の版画をながめながら、エッセイを読み
浮世を忘れられる至福のひととき!傍らにお酒があればなお?
大人の女にぜひおすすめ。たまには自分の時間を楽しみたい。
山本容子のジャズ絵本 Jazzing 山本容子のジャズ絵本 Jazzing
山本 容子 (2006/10)
講談社

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犬好きには、「犬のルーカス」がおすすめ「しらゆきひめ」もある
村上春樹の「クリスマスの思い出」の絵も彼女。

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ぺチューニアのクリスマス

ロジャー・デュボアザン作・絵
がちょうのぺチュー二アシリーズの7
ぺチューニアは、散歩に出かけ、隣の農場で素敵なオスのがちょうに
出会うが、彼は、クリスマスのごちそうになる運命。
それを救うためにぺチューニアが大奮闘。もちろん、素晴しいXマスに!
1952年に原作が発行され、祐学社から日本語版発行。
もう、絶版なので、画像は無。アマゾンの洋書で
 Petunia's Christmas なら、画像をみられます。

 実は、古本店で、手に入れ懐かしいと思っていたら、県立図書館の
クリスマス本のコーナーに、緑の表紙を向けて飾ってありました。
ぺチューニアが「忘れないで!」と言ってるようで、ご紹介。
ぺチューニアシリーズは、読み聞かせには線が細いので
ちょっと無理だけれど、親子で読むにはぴったりです。
ペチューニアのたからもの ペチューニアのたからもの
ロジャー デュボアザン (1998/09)
童話館出版

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かばのベロニカや、めうしのベンジャミンも

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ちいさな曲芸師バーナビー

ヨーロッパに伝わる「聖母マリアの曲芸師」の伝説が
バーバラ・クーニーの美しい絵でよみがえる
ちいさな曲芸師バーナビー ちいさな曲芸師バーナビー
バーバラ クーニー (2006/06)
すえもりブックス

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同じ話がトミー・デ・パオラの「神の道化師」追記を参照下さい

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柿の木

写真家 宮崎学が惹かれた一本の柿の木の四季をおった写真絵本
ゴルフクラブのヘッドを作るために柿の木は切り倒され、残っている柿も今の人達には見向きもされず、なつかしい山里の風景や暮らしは、だんだん失われていってしまった。日本全国で自然とともにある風景が消え、どこへ行っても同じような味気ない風景が現れていくのは涙が出るほど悲しい。失ったものは、風景ばかりでなく 計り知れなく大きい。
高学年から大人にぜひ読んで欲しい。
柿の木 柿の木
宮崎 学 (2006/10)
偕成社

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絵本の読みあいからみえてくるもの

絵本を仲立ちとした児童施設などでの係わり合いを中心に書いた本。
絵本は単なるきっかで、自分の力で変わっていく子ども達。
でも、絵本は、おせっかいな他者の存在なしには届かない。
届ける人は 押し付けにならぬように!読み聞かせにも参考になる。
絵本の読みあいからみえてくるもの 絵本の読みあいからみえてくるもの
村中 李衣 (2005/08)
ぶどう社

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同著者の「お年寄りと絵本を読みあう」もあり。追記参照

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働くおとうさんの昔話入門

小澤俊夫先生がわかりやすく昔話の語法や大切さを説いている入門編
子ども達に、改変されていない本当の昔話を届けてください!
働くお父さんの昔話入門―生きることの真実を語る 働くお父さんの昔話入門―生きることの真実を語る
小沢 俊夫 (2002/10)
日本経済新聞社

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クリスマスソングブック

きよしこのよる、あわてんぼうのサンタクロース、ジングルベル、
サンタがまちにやってくる、もみの木、
もろびとこぞりてなど16曲の楽譜つき 
同様のⅡ(赤鼻のトナカイ他収録)も有

クリスマスソングブック〈1〉 クリスマスソングブック〈1〉
児島 なおみ (1999/10)
偕成社

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「うたうしじみ」が再刊されました

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サンタのおもちゃ工場

サンタの号令で雪だるまたちはおもちゃをつくりはじめた

サンタのおもちゃ工場 サンタのおもちゃ工場
たむら しげる (1998/11)
メディアファクトリー

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大人向き、YA向きに、「羊の宇宙」を紹介

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Appendix

プロフィール

茨城町おはなしの会しらゆきひめ

Author:茨城町おはなしの会しらゆきひめ
茨城町で活動しているおはなしの会です。

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