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しらないまち

やすこさんのおすすめ。きょうのA新聞で長谷川義史さんもおすすめ。
遠足のバスにのりおくれたボクが乗ったバスはしらないまちへつき、
そこにはへんな生き物(?)がぞくぞくとあらわれる。
しらないまち しらないまち
田島 征三 (2006/07)
偕成社

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長谷川義史さんの「生まれてくる赤ちゃんの視点で家族を描く新刊」もおすすめ。
おへそのあな おへそのあな
長谷川 義史 (2006/09)
BL出版

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ブライディさんのシャベル

1800年半ば、シャベル1本を持ってアメリカへ渡った女性が、自分の人生を切り開いていくようすを描く。大地に根を張った自立した女性の生き方がみごと。雪の写真家ベントレーを描いたメアリー・アゼリアンの絵は遠目がきく。
ブライディさんのシャベル ブライディさんのシャベル
メアリー アゼアリアン、レスリー コナー 他 (2005/08)
BL出版

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この画家の絵では「雪原の勇者」もみごとな絵で、感動的なお話。高学年向き
雪原の勇者―ノルウェーの兵士ビルケバイネルの物語 雪原の勇者―ノルウェーの兵士ビルケバイネルの物語
メアリー アゼアリアン、リーザ ルンガ‐ラーセン 他 (2004/01)
BL出版

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くまの子ウーフ

29日が誕生日の神沢利子作 井上洋介絵のウーフシリーズは、ロングセラー。4,5才からぜひ読んであげたい。ウーフの探究心と愛らしさはほほえましい。
くまの子ウーフ くまの子ウーフ
井上 洋介、神沢 利子 他 (2001/09)
ポプラ社

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ウーフはおしっこでできてるか?? ウーフはおしっこでできてるか??
神沢 利子、井上 洋介 他 (2004/11)
ポプラ社

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おかあさんおめでとう おかあさんおめでとう
神沢 利子 (1979/01)
ポプラ社

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こんにちはウーフ こんにちはウーフ
井上 洋介、神沢 利子 他 (2001/09)
ポプラ社

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さかなにはなぜしたがない さかなにはなぜしたがない
神沢 利子 (1979/01)
ポプラ社

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くもりのちはれせんたく・・

きょうが誕生日のさとうわきこさんの「せんたくかあちゃん」の続刊。
くもりのちはれ せんたくかあちゃん くもりのちはれ せんたくかあちゃん
さとう わきこ (2006/06/14)
福音館書店

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小さい子には、泣き声をとりかえるこのお話がおすすめ。
とりかえっこ とりかえっこ
さとう わきこ、二俣 英五郎 他 (1978/01)
ポプラ社

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ストーリーテリング入門

これからお話を覚えて語ってみたいと考えている人や、また、自分のスタイルを模索している経験者にも答えが見つかるナビゲーターです。
{「聞き手と喜びを分かち合える芳醇なお話の世界へ・・・生涯学び続けることができ、毎回、新しい発見をもたらしてくれる、あたたかく、家庭的なアート」である。語りは、「私たちの世界を変えることもできる。あなたもお話の大海に船出しませんか?}(片岡輝氏の前書き)
マクドナルドさんの学識と司書としての経験と語り手としての実績に裏打ちされたノウハウと、深く広く学びたい人のために参考文献多数。翻訳者の末吉さんも優れた語り手。
マクドナルドさんは、「もっとも必要とされる家庭や地域での語り手になってみませんか・・語り手のスタイルは語り手の数だけある・・」と言っています。
入門編: 1時間でお話を練習しよう・演じる・企画・遊ぶ・どこでも語りを・お話を探す・護る・価値は?・・・・等
お話編では、「コカのカメ」など12話を収録。
ストーリーテリング入門―お話を学ぶ・語る・伝える ストーリーテリング入門―お話を学ぶ・語る・伝える
マーガレット・リード マクドナルド (2006/11)
一声社

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どんどんちっち

26日が誕生日の川崎洋文 長新太絵の「どんどんちっち」16編のクイズのようなことばあそびの本
どんどんちっちどんちっち どんどんちっちどんちっち
長 新太、川崎 洋 他 (2000/12)
学習研究社

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桃太郎の後日談。鬼と人間の交流を描く「それからのおにがしま」も面白い
それからのおにがしま それからのおにがしま
国松 エリカ、川崎 洋 他 (2004/01)
岩崎書店

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読売新聞のこどもの詩の選者。「おーいぽぽんた」編
声で読む日本の詩歌166 おーいぽぽんた 声で読む日本の詩歌166 おーいぽぽんた
柚木 沙弥郎 (2001/04)
福音館書店

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おやすみなさいおつきさま

18日のBSの洋画「マイ・ハート・マイ・ラブ」の一場面。
病気で死に逝く息子が、最後に母に「あのうさぎの話、すきなんだ・・」と頼む一節が何と[Goodnight Moon]の一節だった。ずっと昔から、ベッドタイムストーリーとしてアメリカの人たちにはおなじみの本なんだということが実感された。乳幼児からお薦め。
原書の方が韻をふんでいてお薦めかもしれないが、邦訳ではこちら
おやすみなさいおつきさま おやすみなさいおつきさま
マーガレット・ワイズ・ブラウン (1979/01)
評論社

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マーガレット・ワイズ・ブラウンには他にもロングセラーが多い。
おやすみなさいのほん おやすみなさいのほん
マーガレット・ワイズ・ブラウン、ジャン・シャロー 他 (1962/01)
福音館書店

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ぼくにげちゃうよ ぼくにげちゃうよ
マーガレット・ワイズ・ブラウン (1976/09)
ほるぷ出版

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どこへいってた? どこへいってた?
バーバラ クーニー、マーガレット・ワイズ ブラウン 他 (1996/05)
童話館出版

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まんげつのよるまでまちなさい まんげつのよるまでまちなさい
マーガレット・ワイズ・ブラウン、ガース・ウイリアムズ 他 (1978/07)
ペンギン社

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物の本質を説く「たいせつなこと」
たいせつなこと たいせつなこと
レナード ワイスガード、マーガレット・ワイズ ブラウン 他 (2001/09)
フレーベル館

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てぶくろを買いに

新美南吉の有名なお話が黒井健の絵でいっそう温もりのあるものになりました。
手ぶくろを買いに 手ぶくろを買いに
黒井 健、新美 南吉 他 (1988/03)
偕成社

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同じお話でも 本物の絵本で伝えたいもの・・・

鬼の首引き

そろそろ節分も近いので、の本を紹介。もともとは母の友(福音館書店)に掲載されていたのが、絵本になったもので、の娘のお喰い初めの若者と娘との駆け引きのお話。
鬼の首引き 鬼の首引き
岩城 範枝 (2006/02/02)
福音館書店

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の歴史や由来をわかりやすく書いた絵本が「が出た」小学中学年向
たくさんのふしぎ傑作集
鬼が出た 鬼が出た
梶山 俊夫、大西 広 他 (1989/11)
福音館書店

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マザーグースの絵本

きょうが誕生日の色彩の魔術師のブライアンワイルドスミスの美しい絵で、マザーグースを画集のように楽しめます
石坂浩二のマザーグース 石坂浩二のマザーグース
ブライアン ワイルドスミス (2003/10)
講談社

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他にこんな絵本もある
おきておきて おきておきて
ブライアン ワイルドスミス、香山 美子 他 (1998/02)
フレーベル館

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「どうぶつ」や「ABC」も絵が素晴しい

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ゆきおんな

松谷みよ子再話の「ゆきおんな」 語ってあげるのもいいが、絵本を語る時は、絵が語っていて、言葉が少ないところには、気をつけて言葉を補わないといけない。
ゆきおんな ゆきおんな
松谷 みよ子 (1969/01)
ポプラ社

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伊勢英子さんの絵が素晴しいこの絵本もある。
雪女 雪女
伊勢 英子、小泉 八雲 他 (2000/01)
偕成社

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ムースの大だいこ

カナダ・インディアンの昔話。冬食べるものが無くなり人々は、メディシンマンの言葉どおり「ムースの大だいこ」に聞いてみようと、打ち続ける太鼓に集まってくる。モノクロの極寒のカナダの風景の中にたき火の赤が印象に残る絵。3日目、ムースの太鼓の中にかげのようなものが浮かびあがる・・・ムースの群れがあの森に・・・男たちは弓矢を持って走り出した・・・ムースの魂に祈り、持ち帰った肉の一番いい肉は、男がいなくて猟に出られなかった家族に分け、後は平等に分けた・・・
福音館書店1986年初版。1994年特性版の再刊
ムースの大だいこ―カナダ・インディアンのおはなし ムースの大だいこ―カナダ・インディアンのおはなし
秋野 和子、秋野 亥左牟 他 (1996/01)
架空社

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「火」で印象的なお話は、エチオピアの昔話「山の上の火」
渡辺茂男さんが訳した「岩波おはなしの本」の一冊。ストーリーテリングでも語られ、その後絵本も出た。画像はなし。
「金持ちが人間はどのくらい寒さに耐えられるかという賭けを召使として、向いの山の上の火を見ながら裸で一晩すごした召使に、火を見ていたからと約束をやぶる。この話を聞いた人が、においをかがせてごちそうを出さないというやり方で、非を悟らせる。教科書にもとりあげられた。高学年から中学生向き
山の上の火―エチオピアのたのしいお話 山の上の火―エチオピアのたのしいお話
クーランダー、レスロー 他 (1982/01)
岩波書店

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山の上の火―エチオピアの昔話 山の上の火―エチオピアの昔話
ハロルド・クーランダー、ウルフ・レスロー 他 (1995/07)
ジー・シー

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しんせつなともだち

1月18日が誕生日の村山知義さんの絵で、「しんせつなともだち
ともだちを思いやる心が順々にまわりまわって、又自分のところにめぐってくる心温まるお話。初版は1965年。冬の季節に読んであげたい本
しんせつなともだち しんせつなともだち
村山 知義、方 軼羣 他 (1987/01)
福音館書店

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これとそっくりなお話が中国民話を元にしたという「ゆきのひのおくりもの」原話は1959年
ゆきのひのおくりもの ゆきのひのおくりもの
ゲルダ ミューラー、ポール フランソワ 他 (2003/11)
パロル舎

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村山知義さんの絵本では、限定版「なくなったあかいようふく」が、江戸小紋を使いながらモダンな感じもする
なくなったあかいようふく なくなったあかいようふく
村山 知義、村山 亜土 他 (2002/04)
福音館書店

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あたまにつまった石ころが

Kさんが中学校で読んだ本は、私も小学校高学年には必ず読んでいる。
これは、実話を絵本にしたもの。作者の父親は、大人になっても、仕事の傍ら、好きな石を集めるのをやめなかった。人々は「あいつはポケットのなかにも頭にも石ころがつまっているのさ」と言っていた。ところが、大恐慌で仕事がなくなって博物館で働くようになってから、その好きな事が身を助けることになる・・・・・
自分の将来を考える時、好きなことだったら、辛くてもがんばれるし、そのために努力したことは身につくと思う。ぜひ、自分の好きなことを見つけてそれを伸ばしていって欲しいと思い、学年末などに読んであげたい本。(絵は線が細いので、見せるのにはあまり向いていないが)
あたまにつまった石ころが あたまにつまった石ころが
ジェイムズ スティーブンソン、キャロル・オーティス ハースト 他 (2002/08)
光村教育図書

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魔法のことば

エスキモーに伝わるに、柚木沙弥郎さんが美しい絵をつけた絵本
「ずっと、ずっと大昔・・・なりたいと思えば人が動物になれたし動物が人にもなれた。・・・その時ことばは、みな魔法のことばだった。・・・」1994年CRAFT SPACEわ発行のオリジナル版は1996年度<子どもの宇宙>国際図書賞受賞(スイス)
魔法のことば―エスキモーに伝わる詩 魔法のことば―エスキモーに伝わる詩
柚木 沙弥郎 (2000/04)
福音館書店

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この「魔法のことば」は、「おれは歌だおれはここを歩く」(アメリカ・インディアンの 金関寿夫訳 秋野亥左牟絵)の中にも載っている。
おれは歌だ おれはここを歩く―アメリカ・インディアンの詩 おれは歌だ おれはここを歩く―アメリカ・インディアンの詩
秋野 亥左牟 (1992/02)
福音館書店

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ジオジオのかんむり

1月16日生まれは中谷千代子さんの絵本。文は岸田衿子さんで、年取ったライオンがかんむりのなかに鳥の巣を作らせて雛鳥が巣立つ感動的なお話。
ジオジオのかんむり ジオジオのかんむり
岸田 衿子、中谷 千代子 他 (1978/04)
福音館書店

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かばくんは国際的にも評価されて英語版も出ました。
かばくん―Wake up,hippo! かばくん―Wake up,hippo!
岸田 衿子、中谷 千代子 他 (2004/11)
アールアイシー出版

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他にも、ロングセラーの「いちごばたけのちいさなおばあさん」やモモちゃんシリーズの挿絵も彼女。
いちごばたけのちいさなおばあさん いちごばたけのちいさなおばあさん
わたり むつこ、中谷 千代子 他 (1983/11)
福音館書店

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復刻版ちいさいモモちゃん〈1〉おばけとモモちゃん 復刻版ちいさいモモちゃん〈1〉おばけとモモちゃん
中谷 千代子、松谷 みよ子 他 (2003/04)
講談社

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絵本のあたたかな森

1月15日生まれの今江祥智さんの絵本のリスト。膨大な絵本の中から効率よくよい絵本を探すのには、リストに頼るのが近道。生きる喜びや、心が温かくなる本など40冊を紹介
絵本のあたたかな森―たいせつなひとに伝えたい、愛のかたち 絵本のあたたかな森―たいせつなひとに伝えたい、愛のかたち
今江 祥智 (2001/03)
淡交社

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今江さんの絵本は、田島征三さんの絵の気弱な「龍」の話
龍
田島 征三、今江 祥智 他 (2004/02)
BL出版

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長新太さんの絵の天神祭りの
なんででんねん天満はん―天神祭 なんででんねん天満はん―天神祭
長 新太、今江 祥智 他 (2003/06)
童心社

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翻訳は「ぼちぼちいこか」や「すてきな三にんぐみ」など多数
ぼちぼちいこか ぼちぼちいこか
マイク・セイラー (1980/01)
偕成社

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すてきな三にんぐみ すてきな三にんぐみ
トミー=アンゲラー、いまえ よしとも 他 (1977/12)
偕成社

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最新刊は「いつだって長さんがいて・・・」
いつだって長さんがいて… いつだって長さんがいて…
長 新太、今江 祥智 他 (2006/11)
BL出版

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パヨカカムイ

狩はへただが、ユカラを語るのが得意な貧しいアイヌが、病気をまきちらす神パヨカカムイから、村を救う話。小学校中、高学年からYA向き
パヨカカムイ―ユカラで村をすくったアイヌのはなし パヨカカムイ―ユカラで村をすくったアイヌのはなし
いしくら きんじ、かやの しげる 他 (2000/12)
小峰書店

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萱野茂著の絵本「オキクルミのぼうけん」は、アイヌの故事来歴を語る壮大な話
オキクルミのぼうげん オキクルミのぼうげん
斎藤 博之、萱野 茂 他 (1998/10)
小峰書店

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他にも竜の神が語る「火の雨氷の雨」
 
火の雨 氷の雨―カムイユカラ・アイヌの神さまが話したこと 火の雨 氷の雨―カムイユカラ・アイヌの神さまが話したこと
いしくら きんじ、かやの しげる 他 (2000/07)
小峰書店

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ゆきのひ

が降ったら読みたい「ゆきのひ」は、を始めてみたピーターを、美しい色彩のコラージュで描くキーツの絵本。1963年コルデコット賞受賞。他に「ピーターのいす」も、妹の生まれた子の心理と成長を描く名作。
ゆきのひ ゆきのひ
エズラ=ジャック=キーツ、きじま はじめ 他 (1969/01)
偕成社

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ピーターのいす ピーターのいす
エズラ=ジャック=キーツ、木島 始 他 (1977/12)
偕成社

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ユリ・シュルヴィッツの「ゆき」は、の降り出す空や風景が素晴しく、降リはじめたに気がつき心を躍らす男の子と、現実的な大人のやりとりがえがかれている。
ゆき ゆき
ユリ シュルヴィッツ (1998/11)
あすなろ書房

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酒井駒子さんの「ゆきがやんだら」もこうさぎの早く外へ出たい気持ちが出ていて、絵も素晴しい本
ゆきがやんだら ゆきがやんだら
酒井 駒子 (2005/12)
学習研究社

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おとうさんの庭

ある農夫と3人の息子。それぞれ、好きな歌をうたいながら、仕事に励んでいたが、ある時ひどい日照りになり、農場を失い、生垣に囲まれた小さな家にひっこす。息子達は、大きくなり、生垣の示すとおりの仕事につき、やがて幸せな結末が・・・ポール・フライシュマン文 バグラム・イバトゥーリン絵。絵は、18・19世紀のアメリカの民族芸術家の影響をうけたという素朴な暖かい絵。アメリカの開拓時代の自然や家族を描くお話も心温まる。
おとうさんの庭 おとうさんの庭
バグラム イバトゥリーン、ポール フライシュマン 他 (2006/09)
岩波書店

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ポール・フライシュマンには、他に、「仲間はずれにされた少年が、夏休みに 自分だけの国を築く」というお話で、小学校高学年向きの
ウエズレーの国 ウエズレーの国
ポール・フライシュマン、ケビン・ホークス 他 (1999/07)
あすなろ書房

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他に、中学生位向きの、 「貧民街が種をまくことで変わっていく」話もおすすめ
種をまく人 種をまく人
ポール・フライシュマン (1998/07)
あすなろ書房

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だじゃれすいぞくかん他

絵本の勉強会でも、取り上げられたり、私も中学生の息抜きにと思って紹介した言葉遊びの絵本から、「だじゃれすいぞくかん」小さいので手にとって見てほしい。同じコンビで「だじゃれどうぶつえん」「だじゃれしょくぶつえん」も。
だじゃれすいぞくかん だじゃれすいぞくかん
中川 ひろたか、高畠 純 他 (2001/08)
絵本館

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だじゃれどうぶつえん だじゃれどうぶつえん
中川 ひろたか、高畠 純 他 (1999/04)
絵本館

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だじゃれしょくぶつえん だじゃれしょくぶつえん
中川 ひろたか、高畠 純 他 (2003/07)
絵本館

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回文では、
まさかさかさま 動物回文集 まさかさかさま 動物回文集
長 新太、石津 ちひろ 他 (2001/03)
河出書房新社

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ことばあそびの絵本は他にも
ことばのこばこ ことばのこばこ
和田 誠 (1995/07)
瑞雲舎

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視覚表現の先駆的な絵本「ひかりの旅かげの旅」は、モノクロだが、町への往路を昼の風景で描き、最後のページまで行くと、「本をさかさまにしてごらん」と言って、夜の風景の復路になる。一見の価値あり。
光の旅 かげの旅 光の旅 かげの旅
内海 まお、アン・ジョナス 他 (1984/01)
評論社

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三つのお願い

小学校中学年向きだが、絵が小さめなので少人数向き。でも教科書にものったそう。「1月1日に、自分が生まれた年にできた1セント玉を拾うと、三つのお願いがかなう」という話を、友達との関係を絡めて描く。
三つのお願い―いちばん大切なもの 三つのお願い―いちばん大切なもの
はた こうしろう、ルシール クリフトン 他 (2003/03)
あかね書房

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ぶたくんと100ぴきのおおかみ

宮西達也さんの1991年の本は、面白くて人気があり大型絵本に!
ぶたくんと100ぴきのおおかみ ぶたくんと100ぴきのおおかみ
宮西 達也 (2006/12)
鈴木出版

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他にも大型になった本は
はなすもんかー! はなすもんかー!
宮西 達也 (2006/08)
鈴木出版

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おまえうまそうだな おまえうまそうだな
宮西 達也 (2006/06/05)
ポプラ社

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大きな絵本 にゃーご 大きな絵本 にゃーご
宮西 達也 (2003/01)
鈴木出版

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お話会のプログラム

子どもたちの喜ぶお話会を開きたい方のためにというこの本。
全日本語りネットワーク運営委員長で、公共図書館司書だった佐藤凉子さんがお話会向けの多様なプログラム実践例をガイドしている。
読み聞かせがもっと上手になりたい、語りにも挑戦してみたい、本の紹介もしたいという図書館や学校の読み聞かせボランティアに向けて書かれている。
お話会のプログラム―多様な手法で多様な楽しみを お話会のプログラム―多様な手法で多様な楽しみを
出久根 育、佐藤 涼子 他 (2006/12)
編書房

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その中で、参考図書として、「読み聞かせわくわくハンドブック」
「おはなし会ガイドブック」「いきいき読書ボランティア・ガイドブック」(親子読書地域文庫全国連絡会編集・発行)を紹介している。

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絵本・子どもの本総解説

赤木かん子さんが選んだ子どもの本のブック・ガイド&親子のためのガイド・ブック
全463冊のうち、274冊は新登場!
「読み聞かせできる物語や、食育の本も紹介。海外では世代交代が完了し、パパ本が急増し、ママ、おばあちゃんは考えて、行動する人が増え、絵本形式のドキュメンタリー、自伝も一ジャンルになり、科学編は別に今、作成中。絵本屋さんでは、古典(30年前の本)が売れるけれど、すぐれた、美しい、魅力的な、新しい本を読んであげて下さい」と言っています。
後書きに載っている「ストライプ」は、初め見た時、どぎつい色使いと思ったけれど、内容は「自分を抑えこまず、素直に主張することが大事」っていうメーセージがあって、今の子にはとても必要とされているんだろうなと思って読んであげたことがあるし、紹介したいと思っていました。高学年向き。
絵本・子どもの本総解説―読んでほしい読んであげたいいっしょに読みたい子どもの本 絵本・子どもの本総解説―読んでほしい読んであげたいいっしょに読みたい子どもの本
赤木 かん子 (2006/12)
自由国民社

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ストライプ―たいへん!しまもようになっちゃった ストライプ―たいへん!しまもようになっちゃった
デヴィット シャノン (1999/06)
セーラー出版

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そして、先月、Mさんが幼児に読んであげて大受けだった「うんちっち」
「うんちっち」しか言えないうさぎの子がオオカミに食べられてしまって・・・ かん子さん曰く「オチもうまいし、はっきりした絵もみやすく、文も読みやすく、読んであげるのに素晴しく向いている。」
うんちっち うんちっち
ステファニー・ブレイク (2004/12/23)
PHP研究所

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豚の死なない日

中、高生向きの1冊。貧しい少年の暮らしのなかでの家族のきずな、生きることの喜びと悲しみが、ユーモアと切なさをまじえて語られる。全米150万部のロングセラー。ぜひ大人にも読んで欲しい。続刊もあり
豚の死なない日 豚の死なない日
ロバート・ニュートン・ペック (1999/07)
白水社

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ぶたのえほん 大人向き

大人向きの絵本は、悩める人に4コママンガのこの本。続刊多数あり。
ブッタとシッタカブッタ〈1〉こたえはボクにある ブッタとシッタカブッタ〈1〉こたえはボクにある
小泉 吉宏 (2003/05)
メディアファクトリー

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また、一度見たら忘れられないイラストで、YAにも向く
ぶた ぶた
ユリア ヴォリ (2001/09)
文溪堂

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ぶたのえほん

今年の干支は亥だけれど、これは日本だけで、他では豚なんだそうです。
ということで、ぶたの絵本をご紹介。
ささきまきの「ぶたのたね」ありえないけれど、楽しい。続刊もあり
ぶたのたね ぶたのたね
佐々木 マキ (1989/10)
絵本館

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小さい子向きには、ロングセラーの「どろんここぶた」どろんこを掃除されたこぶたが泥をさがしにいって災難に・・でも、幸せな結末。我子のお気に入りでした。どろんここぶたにもなったし・・・
どろんここぶた どろんここぶた
アーノルド・ローベル、岸田 衿子 他 (1971/01)
文化出版局

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原話に忠実な、結末が変されていない三びきのこぶたは・・
三びきのこぶた―イギリス昔話 三びきのこぶた―イギリス昔話
瀬田 貞二、山田 三郎 他 (1967/04)
福音館書店

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小学生には、「はれときどきぶた」続刊もあり。
はれときどきぶた はれときどきぶた
矢玉 四郎 (1980/01)
岩崎書店

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2才位~には「こぶたかげこぶた」おかあさんとこぶたがかげあそび
こぶたかげこぶた こぶたかげこぶた
小野 かおる (2002/04)
福音館書店

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「ぶたぶたくんのおかいもの」は、ロングセラーで、必見
長新太さんの「キャベツくん」にもぶた
キャベツくん キャベツくん
長 新太 (2005/02)
文研出版

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ココ・マッカリーナのしみこむしみこむ えほん

今、大人にも絵本をっていうのは、癒されたい大人が多いせい?いいえ大人にも絵本のよさがわかってきたということでしょうか。
ところで、絵本って、1冊1500円位するから、高くてなかなか買えないと思っていた。でも、絵本のことを深く知るにつれ、「作家や画家や編集者の手により長いことかかって作られた本を、この値段で買えるのは本当はなんて幸せなんだろう」って思うようになった。
絵本はベストセラーのようにたくさん売れるものではないし、一回の出版部数は少ないから、すぐに品切れになってしまう。子どもの好きなものはもちろん、自分が気に入った絵本があったらぜひ手元に残しておいて欲しい。また、絶版にならぬように、すぐれた絵本を買い支えて欲しいと思う。
ところで、きょうは、絵本の紹介本。主婦の友の雑貨カタログで絵本を紹介していた中島京子さんの19編のエッセイで紹介する絵本等、絵本作家(山田詩子、吉田稔美、メグホソキ、工藤ノリコ、立本通子)へのインタビュー、専門店も掲載。
ココ・マッカリーナのしみこむしみこむえほん ココ・マッカリーナのしみこむしみこむえほん
中島 京子 (2005/09)
主婦の友社

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この中から、私も買ってしまった本は、猫好きにはたまらない猫のイラスト集
カッチェン―ウンゲラーのねこワールド カッチェン―ウンゲラーのねこワールド
トミ ウンゲラー (2004/03)
BL出版

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犬好きなら、字はないのに、デッサンが物語るこの本
アンジュール―ある犬の物語 アンジュール―ある犬の物語
ガブリエル バンサン (1986/05)
ブックローン出版

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これも、ジローとぼくが入れ替わってしまうお話で、私のお気に入り。
ジローとぼく ジローとぼく
大島 妙子 (1999/07)
偕成社

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シルヴァスタインの足りないかけらを探して歩く「ぼくを探しに」
ぼくを探しに ぼくを探しに
シェル・シルヴァスタイン、倉橋 由美子 他 (1979/04)
講談社

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あな(谷川俊太郎文 和田誠絵)
ゼラルダと人喰い鬼」(トミー・ウンゲラー)
コーネリアス(レオ・レオニ)などなど、沢山載ってます。
忙しくても絵本なら短時間で読めるし、哲学的なものもあるし、絵も素晴しいものはあるし、長い文章ではあらわせないものを瞬時に絵が物語るものもあって、本当に奥が深い。

ゆっくりがいっぱい

忙しい現代人に送るエリック・カールのメッセージ
ゆっくりのんびりが好きなナマケモノ。皆さんも少しごゆっくりしては
ゆっくりがいっぱい! ゆっくりがいっぱい!
エリック カール (2003/09)
偕成社

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でも、ものぐさも度をすぎるとこんなことに・・・
子どもと私のお気に入りでした。10人位なら読んであげてもOKだが、線が細いので親子向き。
ものぐさトミー ものぐさトミー
ウィリアム・ペーン デュボア (1977/06)
岩波書店

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電気仕掛けの家に住んでいたトミー。嵐で停電になった後の顛末は・・
笑っちゃうお話

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Author:茨城町おはなしの会しらゆきひめ
茨城町で活動しているおはなしの会です。

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