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絵本への道

加古里子さんの絵本作りや、紙芝居との違いなど、失敗談を例にとり、インタビューをもとにした本。工学博士でもあった加古さんの子どもをとらえる眼の確かさと、制作態度の秘密がわかります。「楽しくて面白くてためになる本にしなければね。自分の体を知らなければ、自分で世界を広げていけない」だから、多くの子どもの心をとらえた沢山の作品を生み出し続けていらっしゃるのですね。
絵本への道―遊びの世界から科学の絵本へ 絵本への道―遊びの世界から科学の絵本へ
加古 里子 (1999/05)
福音館書店

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どろぼうがっこう

今日、誕生日の加古里子さんの本は、我が子も好きだったロングセラーの「だるま」ちゃんシリーズ(英語版も出ています)や、たくさんの科学絵本があるけれど、keikoさんのおすすめを紹介。題名からして、内容を期待させるように、はらはら、どきどき、ユーモアたっぷりの名著です。物語の面白さがわかり始める年長から小学生に。
どろぼうがっこう どろぼうがっこう
加古 里子 (1973/01)
偕成社

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おしいれのぼうけん

今日が誕生日の田端精一さんの絵、古田足日さんの文。二人の男の子がお仕置きで、園の押入れに入れられると、怖いねずみばあさんが出てきて・・・。はらはらどきどきするストーリーと、モノクロ鉛筆書きの絵がマッチして、77ページと長いが、幼児に一度は読んであげたいロングセラー。
おしいれのぼうけん おしいれのぼうけん
古田 足日、田畑 精一 他 (1974/11)
童心社

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くちばし どれが一番りっぱ

薮内正幸さんのデビュー作が、大型版、新訳でよみがえりました。鳥たちが、自分のくちばしを自慢しあうが・・・ 科学絵本
くちばし どれが一番りっぱ? くちばし どれが一番りっぱ?
ビアンキ (2006/03/16)
福音館書店

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「しっぽのはたらき」も科学絵本のロングセラー「どうぶつのおかあさん」は乳幼児から
しっぽのはたらき しっぽのはたらき
川田 健、薮内 正幸 他 (1969/04)
福音館書店

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どうぶつのおかあさん どうぶつのおかあさん
小森 厚、薮内 正幸 他 (1981/10)
福音館書店

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薮内さんは惜しくも2000年に60歳で逝去されたが、2004年に山梨県に美術館が開館している。冬季閉館だが、3月24日開館。小渕沢の近くなのでそちらにお出かけの際は訪ねてみては?

ポットくんのおしり

今日は、庭いじりをしたくなる暖かな春の日ですね。ポットくん(植木鉢)のおしりに穴のあいている訳と、自然のいとなみがわかりやすく描かれていて、庭がなくても、鉢にお花を植えてみたくなるでしょう!
ポットくんのおしり ポットくんのおしり
真木 文絵、石倉 ヒロユキ 他 (1998/04)
福音館書店

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ねこのなまえ

きょうから4/9までは絵本週間。それにちなみ絵本日本賞が発表された。惜しくも選にもれたが、いとうひろしさんの新刊をおすすめ。春のある日、さっちゃんが散歩に行くとのらねこに「お願いがある」と話かけられる。ほのぼのとした暖かい絵本。小版なので1年生位から自分で読む本。もちろん読んであげれば幼児から
ねこのなまえ ねこのなまえ
いとう ひろし (2006/05)
徳間書店

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やまのかぜ

桜の開花が始まった季節にぴったりの本。いろんな生き物が「もう、そろそろだな」と言って、山へ向かうと、突然ものすごいやまのかぜがふき、あめがふり、雷が鳴り・・・その後皆が、待ちに待っていた○○○が・・・生き生きとした生き物と待ち望んでいた○○○の絵がすばらしい。1993年初版が今年2月に重版
やまのかぜ やまのかぜ
木葉井 悦子 (1993/03)
架空社

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夭折した木葉井さんの絵本。桜の季節にお迎えの来た「ぼんさいじいさま」アフリカのパン作りの「アバディのパン」は、また復刊されている。
ぼんさいじいさま ぼんさいじいさま
木葉井 悦子 (2004/05)
ビリケン出版

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アバディのパン アバディのパン
木葉井 悦子 (2005/08)
ほるぷ出版

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クレヨンハウス絵本town

子どもの本の店クレヨンハウスの30年に及ぶ「クレヨン通信」の読者の手紙によるブックガイド。
ジャンル別(あかちゃんから、愛、のりもの、ナンセンス、花と緑、からだ、うんち・おしっこ、おばけ、どうぶつ、たべもの、写真、クリスマス、おくりもの)の絵本と、絵本作家(谷川俊太郎、瀬川康男、渡辺茂男、長新太、松岡達英、五味太郎、せなけいこ、あべ弘士、中川李枝子、今森光彦、角野栄子)のインタビューを掲載。読書の手紙文(推薦)もあり、とても参考になります。難点はみんな欲しくなってしまうこと・・
クレヨンハウス絵本town―読者のおすすめ絵本ガイド クレヨンハウス絵本town―読者のおすすめ絵本ガイド
(2007/01)
クレヨンハウス

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ロージーのおさんぽ

「めんどりのロージーが、おさんぽにおでかけ」のひとことのみの文に、絵が物語るこの本は、ハッチンスのデビュー作のロングセラー。乳幼児からOK。洋書でもいいでしょう。
ロージーのおさんぽ ロージーのおさんぽ
パット=ハッチンス、わたなべ しげお 他 (1975/08)
偕成社

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石井桃子さんの100歳記念に復刊された「ぶかぶかティッチ」は、(今では死語の)おさがりばかりの末っ子の気持ちを描く。
ぶかぶかティッチ ぶかぶかティッチ
パット ハッチンス (1984/01)
福音館書店

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近刊の「ピクニックにいこう」「ベーコンわすれちゃだめよ」も面白い
ピクニックにいこう! ピクニックにいこう!
パット ハッチンス (2003/04)
徳間書店

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原語の方が韻をふんでいて おすすめ
ベーコンわすれちゃだめよ! ベーコンわすれちゃだめよ!
パット=ハッチンス、わたなべ しげお 他 (1977/09)
偕成社

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くんちゃんのはじめてのがっこう

今年の新1年生に、おすすめ(画像がないので、シリーズの別本を参照)
茶系の線描きの絵は地味だけれど、初めて学校へ行く子ぐまのくんちゃんの わくわくする気持ち、学校でのどきどきする気持ち、暖かく包んでくれる先生など、とても子どもの気持ちに沿った色あせないロングセラー。
くんちゃんのはじめてのがっこう くんちゃんのはじめてのがっこう
ドロシー・マリノ、まさき るりこ 他 (1982/02)
ペンギン社

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くんちゃんのだいりょこう くんちゃんのだいりょこう
石井 桃子、ドロシー・マリノ 他 (1986/05)
岩波書店

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同じく、二人の新一先生のハラハラドキドキと暖かい家族を描く彼女の最新刊は、P72と長いので読んであげてほしい童話。
マイケルとスーザンは一年生 マイケルとスーザンは一年生
ドロシー マリノ (2006/03)
アリス館

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ランドルフ・コールデコットの生涯と作品

アメリカで、毎年すぐれた絵本画家に贈られるコールデコット賞の冠となったイギリス人で、今日が誕生日のコールデコットについての本。絵本の歴史を知りたい人向き。
ランドルフ・コールデコットの生涯と作品―現代絵本の父 ランドルフ・コールデコットの生涯と作品―現代絵本の父
ジョン・バンクストン、吉田 新一 他 (2006/06)
絵本の家

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ねこのせんちょう

猫好きにはたまらない絵本。表紙をみて、中をよく確かめもせず、即買いました。猫を飼っていなければ描けない猫のしぐさが、たまりません。ストーリーは、恋人のところへ舟を漕いでいく猫の話で、子ども向きではないと思い紹介をひかえていました。「この絵本が好き!」では、第2位になっていたので、やっぱりご紹介。
ねこのせんちょう ねこのせんちょう
マドレーヌ フロイド (2006/04)
セーラー出版

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ゆきのしたのなまえ

おじいさんは、旅先で出会った忘れられない物乞いの男の話を、孫に話し始める。どうしても忘れられず男に手紙を出すが・・「こころにとってかけがえのないものに、いつも名前があるとはかぎらないのさ」・・・「なまえはゆきのしたに・・」ほんとうにあった話という。深く心に残る話で、絵は繊細なペン書きの水彩画。高学年から大人にひとりで読んでもらいたい本。
ゆきのしたのなまえ ゆきのしたのなまえ
C. マルタンゲ (2006/11/28)
講談社

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まほうのえのぐ

今日は林明子さんの誕生日。「はじめてのおつかい」は、大形絵本になり、多くの赤ちゃん絵本や「こんとあき」「あさえとちいさいいもうと」等が有名。yasukoさんのおすすめは、お兄ちゃんの絵の具を借りて絵を描き始めるが・・・動物達も描き始め・・絵をかく楽しさがいっぱいのこの本。
まほうのえのぐ まほうのえのぐ
林 明子 (1997/08)
福音館書店

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安野光雅さんも今日が誕生日。旅の絵本シリーズは、じっくりと楽しみながらの絵本。谷川俊太郎さんとの伝説のコラボ。私も復刊を望んでいました。みひらきに「あけるな」など一言。その絵の先にあるの・・・
あけるな あけるな
谷川 俊太郎、安野 光雅 他 (2006/12)
ブッキング

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サーカス

今日が誕生日の高部晴市さんの「サーカス」は、ちょっとコワくて、不思議な(昔の見世物風な)もの。独特な絵は一度見たら忘れられません。
サーカス サーカス
高部 晴市 (2006/09)
講談社

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与謝野晶子さんが家族のために書いた文で「きんぎょのおつかい」も面白い。
きんぎょのおつかい きんぎょのおつかい
高部 晴市、与謝野 晶子 他 (1994/04)
架空社

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きんぎょシリーズ多数有。
きんぎょのえんそく きんぎょのえんそく
高部 晴市 (2004/09)
フレーベル館

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ぼくのいぬはせかいいち

こわがりやのトムは、世界一のこわがりや。でも、動物は平気なので、子犬をもらう。すると、子犬が怖いものを追い払ってくれるが・・・
大きな絵で遠目が利き、読み聞かせ向き。
ぼくのいぬは せかいいち ぼくのいぬは せかいいち
アニェス ヴェルボーヴェン、アンヌ ウェステルドゥーン 他 (1998/06)
文化出版局

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親子で読むなら、「ラチとらいおん」
ラチとらいおん ラチとらいおん
マレーク・ベロニカ、とくなが やすもと 他 (1965/07)
福音館書店

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心配症のビリーのためにおばあちゃんがくれた「心配引き受け人形」でも・・・
びくびくビリー びくびくビリー
アンソニー ブラウン (2006/09)
評論社

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わにがわになる

今日、誕生日の多田ヒロシさんのだじゃれの絵本。はちとはちがはちあわせ・・・など、イラストもそれに添った言葉遊び絵本。
わにがわになる わにがわになる
多田 ヒロシ (1977/01)
こぐま社

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naokoさんおすすめは「りんごがドスーン」大きなりんごが落ちてきて、動物達が食べるが・・・

もうひとり、今日が誕生日のまついのりこさんの「じゃあじゃあびりびり」シンプルな絵と言葉は乳児から
じゃあじゃあびりびり じゃあじゃあびりびり
まつい のりこ (2001/08)
偕成社

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他に、紙芝居「ごきげんのわるいコックさん」や「おおきくおおきくおおきくなあれ」などもおすすめ。

子牛の春

子牛の成長と四季の移り変わりを、美しい色彩と短いことばで描いた絵本。英訳もあり。幼児から
仔牛の春 仔牛の春
五味 太郎 (1999/01)
偕成社

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灯台守のバーディ

10歳の少女が急病の父の代わりに灯台の灯を守った話。実際に灯台に住んでいた何人かの少女をモデルとしたお話。小学中学年から。縦長の繊細な絵物語を日記形式で描く。一人で読む本かな
灯台守のバーディ―希望の灯を守った少女の物語 灯台守のバーディ―希望の灯を守った少女の物語
デボラ ホプキンソン、キンバリー・バルケン ルート 他 (2006/09)
BL出版

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わたしとあそんで

yasukoさんのおすすめ。小さな女の子が「わたしとあそんで」と生き物に寄って行くと、皆逃げていってしまう。でも、女の子がじっと待っているといつの間にか近寄ってきて・・・シンプルでやさしく暖かい絵の親子で読みたい本。3才位から
わたしとあそんで わたしとあそんで
マリー・ホール・エッツ、よだ じゅんいち 他 (1968/08)
福音館書店

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魔法使いのチョコレートケーキ

keikoさんおすすめのファンタジー。不思議と驚きにみちた魔法の世界のお話。マーヒーのお話集から石井桃子さんの好きな表題作の他、たこあげ大会、葉っぱの魔法、遊園地、家のなかにぼくひとり、メリー・ゴウ・ラウンド、島の子、ミドリノハリ、幽霊をさがす、ニュージーランドのクリスマス。小学校中学年から。
魔法使いのチョコレート・ケーキ―マーガレット・マーヒーお話集 魔法使いのチョコレート・ケーキ―マーガレット・マーヒーお話集
マーガレット・マーヒー、石井 桃子 他 (2004/08)
福音館書店

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ペニーさん

松岡さん翻訳。エッツのデビュー作。原書は1935年発行なのに、邦訳は1997年。表紙も、ちょっと見たら手に取られないようなおじさんだが、内容の面白いこと!貧乏だが動物達と幸せに暮していたペニーさん。留守の間に動物達が隣の畑を荒らしてしまい、持ち主に損害賠償を要求される。そこで、動物達は・・・・・ 結末は、団塊の世代にはこんな暮らしが本物とうらやましくなるものです。扉に、「このお話は読み終わったら、また最初から読みたくなる」と。中は、縦書きの文にモノクロの絵で、P52あるので読んであげれば、幼児から面白さがわかるでしょう。
ペニーさん ペニーさん
マリー・ホール エッツ (1997/07)
徳間書店

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くしゃみくしゃみてんのめぐみ

くしゃみやおならやいびきのでてくるおかしなお話5話。読んであげれば幼児から。
くしゃみくしゃみ天のめぐみ くしゃみくしゃみ天のめぐみ
松岡 享子、寺島 竜一 他 (1969/01)
福音館書店

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えほんのせかいこどものせかい

今日が誕生日の松岡享子さんは、東京子ども図書館の理事長としてご活躍ですが、1987年初版のこの本は「子どもを本の世界へ招きいれるための」バイブル。小さい子を持つお母さんと、読み聞かせをする大人のための基本です。今も充分通用する内容で、紹介されている絵本もロングセラーとしてはずせない絵本ばかりです。ぜひご一読を!
えほんのせかい こどものせかい えほんのせかい こどものせかい
松岡 享子 (1987/09)
日本エディタースクール出版部

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後書で、「これからも、多くの方が、絵本を仲立ちに、子どもと本との楽しい出会いの場を作り出してくださるように。その助けになれば大きな喜びです」とおしゃっています。

100まんびきのねこ

今日、誕生日のワンダ・ガアグのこの本。原書は1928年発行で、中はモノクロの絵。年を取ったおじいさんがねこを見つけに行き100万匹の猫を連れて帰るが、そんなに飼えないから、ねこに「いちばんきれいなねこ」を決めさせると・・・石井桃子さん訳。腑に落ちる結末が、幼い子は安心するロングセラー。
100まんびきのねこ 100まんびきのねこ
ワンダ・ガアグ、いしい ももこ 他 (1961/01)
福音館書店

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ノルウェーの昔話「しごとをとりかえたおやじさん」と同じこの本もおすすめ。
すんだことは すんだこと すんだことは すんだこと
ワンダ ガアグ (1991/04)
福音館書店

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ちいさなねこ

今日、100歳の誕生日の石井桃子さん作。1967年出版なので車など古めかしいが、外の世界へ飛び出していく子猫が生き生きと描かれ、親猫の愛情につつまれる話は、乳幼児からOK.
ちいさなねこ ちいさなねこ
石井 桃子、横内 襄 他 (1967/01)
福音館書店

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石井さん翻訳はあれもこれもとあげればきりがないが、「クマのプーさん」シリーズは、ディズニィーでない本物のお話を伝えたい。
クマのプーさん クマのプーさん
A.A.ミルン、石井 桃子 他 (2000/06)
岩波書店

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プー横丁にたった家 プー横丁にたった家
A.A. ミルン (2000/11)
岩波書店

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ピーターラビットシリーズも
ピーターラビットの絵本  第1集 ピーターラビットの絵本 第1集
ビアトリクス・ポター、Beatrix Potter 他 (2002/09/21)
福音館書店

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くいしんぼうのはなこさん

石井桃子さん作 わがままな子牛のはなこは食べ物をひとりじめし、おいもとかぼちゃを食べて、大変なことに・・ 中谷千代子さんの愛らしいはなこの絵と幸せな結末。幼児から、小学初級向。P35
くいしんぼうのはなこさん くいしんぼうのはなこさん
いしい ももこ、なかたに ちよこ 他 (2000)
福音館書店

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母からの伝言

刺しゅう画に込めた思いという副題と、表紙の刺繍画に惹かれて手に取ったが、内容は「ポーランドにおけるホロコースト」を生き抜いた15歳のエスターの体験を、50歳になってから刺繍により再現した本であって、涙なくしては読めなかった。子どもの頃の美しい風景や習慣、その後ナチスにより連れ去られ 二度と会えなかった家族や友人への想いがひと針ひと針に、こめられていて、本文に、娘のバニースの説明が添えられている。エスターの勇気と知恵もさることながら、彼女の強いメッセージが伝わってくる本。
母からの伝言―刺しゅう画に込めた思い 母からの伝言―刺しゅう画に込めた思い
エスター・ニセンタール・クリニッツ、バニース・スタインハート 他 (2007/01)
光村教育図書

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でんしゃえほん

今日の誕生日の井上洋介さん。傑作ナンセンス絵本多数。
でんしゃえほん でんしゃえほん
井上 洋介 (2000/01)
ビリケン出版

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たわし たわし
井上 洋介 (2001/10)
小学館

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これを読むとあじの開きが食べたくなる?
あじのひらき あじのひらき
井上 洋介 (2006/06/07)
福音館書店

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まがればまがりみち まがればまがりみち
井上 洋介 (1999/09)
福音館書店

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品切れだが忘れられないのは中国の昔話で、ふしぎな宿屋に泊まった旅人が馬に変えられしまう、長谷川摂子さん再話の「ふしぎなやどや」
ぜひ図書館でご覧下さい

みつばちのミレイユ

今日が誕生日の奥本大三郎さん。ファーブル昆虫記を完訳されたが、幼児向きの虫の本のシリーズを翻訳している。絵はデザイナーから絵本作家になった方。
みつばちのミレイユ みつばちのミレイユ
アントゥーン クリングス (2001/07)
岩波書店

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虫好きの子には完訳版の前に児童向きのファーブル昆虫記。
ファーブル昆虫記〈1〉 ふしぎなスカラベ ファーブル昆虫記〈1〉 ふしぎなスカラベ
奥本 大三郎 (1991/03)
集英社

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いじめに負けない強い心を育み、生きる意味を考えるための最新刊。
世界にたったひとつ 君の命のこと 世界にたったひとつ 君の命のこと
奥本 大三郎 (2007/03/20)
世界文化社

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茨城町おはなしの会しらゆきひめ

Author:茨城町おはなしの会しらゆきひめ
茨城町で活動しているおはなしの会です。

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