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やきもちやきのねこ

猫が飼えないので、絵本を集めているが、思春期の子にも手にとって欲しい内容だった。
自分の事がきらいだった猫は、自分の持っていないものを持っている生き物にやきもちを焼いていた。けれど、ある時、自分を愛してくれるおばさんに出会い、自分を好きになる・・・そして、本当の猫に・・・
小さいので、読み聞かせには無理だが、高学年から、YA世代にぜひ、紹介して欲しい。
やきもちやきのねこ やきもちやきのねこ
俣野 温子 (1996/12)
ほるぷ出版

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ちょっとまって

今日が誕生日だけれど、去年逝去された岸田今日子さんが、娘さんに語ったお話に、佐野さんが絵を付けた本。わすれんぼうのネズミが、いろんな生き物にことづてを頼まれ、忘れないように色とりどりのリボンを結び付けるが・・・  ysukoさんに紹介されました。
ちょっとまって ちょっとまって
岸田 今日子、佐野 洋子 他 (1998/05)
福音館書店

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おじいさんの小さな庭

きょうは、よい庭の日とか。おじいさんの庭に咲いたひなぎくが、隣のお金持ちの豪華な庭に憧れたので、おじいさんは、その願いをかなえてやるが・・・本当に大切なものとは何か?「隣の芝生は青い」的な話だが、ワッツの絵が素晴しい。画像がないので、残念。
おじいさんの小さな庭 おじいさんの小さな庭
ゲルダ・マリー シャイドル、バーナデット ワッツ 他 (1987/01)
西村書店

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なみにきをつけてシャーリー

今日、誕生日のジョン・バーニンガムは、子どもの味方で、多くの傑作絵本があるが、1978年刊の改版。海に家族で行ったシャーリーに、ママはおこごとばかり。ひとりでつまらないシャーリーが空想した冒険が右ページに描かれている。
なみにきをつけて、シャーリー なみにきをつけて、シャーリー
ジョン バーニンガム (2004/07)
ほるぷ出版

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たまごからうま

今日は、織茂恭子さんの誕生日。ベンガルの民話で、酒井公子さんの再話。楽をしたい男が買った馬の卵は、担いでいないと割れると言われるが、途中あまりの重さについひと休み。ところが、卵が割れ、男は、飛び出したものを追いかけ、次々に動物を追いかけていく・・・奇想天外な愉快なお話。遠目がきく織茂さんの絵がすばらしく、読み聞かせにおすすめ。今でも、ベンガル地方では、ありえない事を「それは、卵から馬だ」というそう。幼児から大人まで
たまごからうま たまごからうま
酒井 公子、織茂 恭子 他 (2003/06)
偕成社

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他に、スウェーデンのお話「大きな山のトロル」も、おすすめ。5才のオッレが、人を食べると言われるトロルにさらわれるが、純真な心のオッレに、意外な結末が・・心温まるお話。小学低学年から。
大きな山のトロル 大きな山のトロル
アンナ ヴァーレンベルイ、織茂 恭子 他 (1999/07)
岩崎書店

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ベンジーといぬごや

「どろんこハリー」の絵のマーガレットの邦訳未訳の3部作のひとつ。
いつも子ども達と家の中で寝ていた犬のベンジーは、犬小屋で寝ることになったが、寂しくて家出。親切なパンやさんで寝ていたが、そこも、子猫を生んだ親猫が戻ってきて、出て行くことに・・・
子どもが、ベンジーの気持ちになって聞いてくれる暖かい結末の絵本。
幼児~低学年向き。翻訳は渡辺茂男さんのご子息。
ベンジーのいぬごや ベンジーのいぬごや
マーガレット・ブロイ グレアム (2006/11)
アリス館

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他に「ベンジーとおうむのティリー」「ベンジーとはずかしがりやのフィフィ」がある。

子どもの本と(食)

白百合女子大学児童文化研究センターの「児童文学における食の意味」の活動の成果の本。Ⅰ章では、ビアトリクス・ポターのピーターラビットの絵本を例に挙げ、食べることは生きること、しつけと深く関わるといい、時代を反映した絵本として、「ぼくおかあさんのこと」(酒井駒子作)や「いまはだめ」(ディビット・マッキー)の2冊を取り上げ、、論じている。
児童文学、古典(小公女、秘密の花園など)アースーシーシリーズ、ローズマリー・マニングについても食の観点から考察している。専門的であるが、巻末には、食が大きな比重を占めたり、鍵となるお薦め独断ブックリスト(絵本、児童書)もついているので、これを参考にして読んでみるのも面白そう。
子どもの本と〈食〉―物語の新しい食べ方 子どもの本と〈食〉―物語の新しい食べ方
(2007/01)
玉川大学出版部

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庭の旅

今日は、「サン・ジョルディの日」男の人には本を贈るということで、この本はいかが?「イギリスで造園を学んだ夫妻が各地の庭を旅するなかで見出した人と自然がともに生きる生活」こんな暮らしがしたいと思いました。
庭の旅 庭の旅
白井 隆、白井 温紀 他 (2004/06)
TOTO出版

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おかあさん、げんきですか。

知人のimikoさんのおすすめ。小学4年生の男の子が授業で母の日に手紙を書くという設定で、おかあさんへの言い分を連ねるが、最後にウルっとくる絵本。毎日新聞社日本絵本賞読者賞受賞。
おかあさん、げんきですか。 おかあさん、げんきですか。
後藤 竜二、武田 美穂 他 (2006/04)
ポプラ社

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いのち

全国の小・中・高校で「いのち」の授業を続けている著者が、幼児に「いのち」の大切さを伝えるために読んであげて欲しい絵本を紹介しています。
「自分の命を大切にすることは、他人の命も大切にすること。いのちの誕生、家族、体のこと、食べること、別れ、動植物のいのちなど」の項目ごとに、「いのち」に触れることの少なくなった現代にせめて絵本の中で豊かな「いのち」のすばらしさに気づかせてあげてほしいと記しています。
いのち-幼児がじっと聞き入る絵本リスト55+85 いのち-幼児がじっと聞き入る絵本リスト55+85
種村 エイ子 (2007/03)
明治図書出版

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おはなしのへや

「おはなしのへや」で14年間、読み聞かせをしてきた著者の厳選した60冊と、それにまつわる子育て、自分育て、絵本の素晴しさ、生きる意味を読者と分かち合いたいというエッセイ集です。
幅広い年代の方にそれぞれの感銘を与える本だと思います。
おはなしのへや―お母さんのための絵本の旅 おはなしのへや―お母さんのための絵本の旅
沢谷 由美子 (2005/08)
いのちのことば社

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「よるくま」「ラブ・ユー・フォー・エバー」の問題点についても言及しています。

はせがわくんきらいや

今日が52歳の誕生日の長谷川集平さんの本。森永ヒ素ミルク事件の被害者だった「はせがわくん」に対するともだちの(本音を言いつつ見守る)友情をえがく絵本。復刊。他にも「トリゴラス」「パイルドライバー」少年の心理を鋭くえがく名作で復刊されています。
はせがわくんきらいや はせがわくんきらいや
長谷川 集平 (2003/07)
ブッキング

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ちひろと世界の絵本画家たち

今日、誕生日の松本猛さんは、いわさきちひろさんのご長男。絵本原画の魅力を知ってもらうために、ちひろ美術館を作りました。この本は所蔵する世界各国を代表する絵本画家達、64人、300点を収録してあります。各国の絵本の歴史と概要を知ることが出来ますが、絵本を読んでみたくなるとともに、ぜひ原画を見に行きたくなります。
ちひろと世界の絵本画家たち―ちひろ美術館コレクション ちひろと世界の絵本画家たち―ちひろ美術館コレクション
ちひろ美術館 (2000/07)
講談社

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ちひろ美術館をつくった経緯はこの本に・・
ぼくが安曇野ちひろ美術館をつくったわけ ぼくが安曇野ちひろ美術館をつくったわけ
松本 猛 (2002/05)
講談社

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子どもの場所から

心理学者である著書が、家族との暮らしや現代の子ども事情のなかで感じたエッセイ(子どもと昔話に掲載)を中心に単行本化。子育て現役のおかあさんに役立つのでは?
子どもの場所から 子どもの場所から
小沢 牧子 (2006/07)
小沢昔ばなし研究所

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子ども達に事件があるたびに登場するカウンセラーの必要性に疑問をなげかける本も・
「心の専門家」はいらない 「心の専門家」はいらない
小沢 牧子 (2002/03)
洋泉社

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しろいうさぎとくろいうさぎ・さんびきのちいさいどうぶつ

今日はガース・ウイリアムズさんの誕生日。有名な「しろいうさぎとくろいうさぎ」は説明するまでもなく皆さんご存じでしょうが、原書は1958年発行、邦訳は1965年発行のロングセラーであり、幼児から大人になって読んでも心に響く名著ですね。洋書も手に入りやすくなり、図書館にもありますから、ストレートな表現と翻訳の妙を読み比べてみるのもよいでしょう。
しろいうさぎとくろいうさぎ しろいうさぎとくろいうさぎ
ガース・ウイリアムズ、まつおか きょうこ 他 (1965/06)
福音館書店

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また、最近紹介されて知ったのですが、マーガレット・ワイズ・ブラウンさんの文で、都会へ出て行った友達をさがすふしぎな生き物の絵がかわいい(?)「さんびきのちいさいどうぶつ」もおすすめ。
さんびきのちいさいどうぶつ さんびきのちいさいどうぶつ
マーガレット・ワイズ・ブラウン (1977/09)
ペンギン社

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古い本なので、新しい図書館にはありませんが、希望を出せば、相互貸借で借りてもらえます。

白雪姫はなぐられて生き返った

「白雪姫はなぐられて生き返ったーグリム童話初版と第2版との比較ー
間宮史子著 小澤昔ばなし研究所 2007年3月30日発行

グリム童話はグリム兄弟により集められた子どもと家庭のメルフェン集ですが、1812年以降、第7版まで改版され、初版の簡潔な文が、加筆改筆され、語られたお話集から読む童話へと変化していきました。この本では、変化のめだつ25話を選び、初版と、昔話としての形が整えられた第2版の比較をしています。初版は間宮史子さん訳、2版は小澤俊夫さん訳です。
 小澤先生は、「白雪姫は、初版では、背中をなぐられた衝撃で毒りんごが喉から飛び出し、2版では、棺をかついでいた召使がつまづいて、毒りんごが喉から飛び出す・・・つまり毒が効いていたのではなく、りんごがはずれたから生き返った。りんごが図形としての喉の形を妨害していた。その図形がはずれて、喉の元の形が回復したから生き返った。(図形的に語る)グリムは、理論のなかった時代にそれを直感的に見抜いて、みごとな語り口を残してくれた」といっています。
かえるの王さま・または鉄のハインリヒ、マリアの子、十二人の兄弟、兄と妹、森の三人のこびと、白いへび、ゆうかんな小さい仕立て屋さん、灰かぶり、ホレばあさん、七羽のからす、手を切られたむすめ、テーブルよ食事のしたく・金ひりろば・こん棒よ袋からとびだせ、こびとのビヒテルマン、名づけ親になった死神、おやゆび小僧の旅修行、フィッチャーの鳥、いばら姫、つぐみひげの王さま、白雪姫、ルンペルシュティルツヒェン、いとしいローラント、金色の子どもたち、金のがちょう、千まい皮、星の銀貨
絵本になったお話も多数ありますが、本来のグリムを読んでみるのも面白いと思います。

童話のつくり方

14日が誕生日の木村裕一さんは、幼児絵本から有名な「あらしのよるに」シリーズまで、300冊以上の絵本、児童書を書いていますが、その秘密がこの本に。ちょっと童話を書いてみたいという人にも。
童話のつくり方 童話のつくり方
木村 裕一 (2004/03/21)
講談社

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ミリオンセラーのつくり方というHOW TO本も
きむらゆういちの「ミリオンセラーのつくり方」―売れるものと売れないものとの差はほんのちょっとの違いだ きむらゆういちの「ミリオンセラーのつくり方」―売れるものと売れないものとの差はほんのちょっとの違いだ
木村 裕一 (2006/07)
ビジネス社

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だくちるだくちる

人間の生まれるずーっと前、イグアノドンは、ひとりぼっちで寂しかった。ある日、「だくちるだくちる」と音がして・・・ちいさなともだちを見つけた・・・はじめてのうた・・・・
坂田さんの短い文に、長さんの色彩豊かなのびのびとした絵の(幼児から大人まで)ぜひ手にとってみて欲しい絵本です。
だくちる だくちる―はじめてのうた だくちる だくちる―はじめてのうた
阪田 寛夫、V. ベレストフ 他 (1993/11)
福音館書店

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いえでだブヒブヒ

今日が誕生日の柳生まち子さんのこの本は、youkoさんのおすすめ。3月10日の定例会にも読みました。「お母さんの言うことを聞かない子は出て行きなさい」と言われて、家出した3びきの子ぶたでしたが、どの家の子も気に入らず、やっぱり・・・という小さい子には納得の結末。
いえでだブヒブヒ いえでだブヒブヒ
柳生 まち子 (1997/04)
福音館書店

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近刊の「やねうらべやのおにんぎょうさん」も、人形に命がふきこまれる美しさが描かれていておすすめ
やねうらべやのおにんぎょうさん やねうらべやのおにんぎょうさん
柳生 まち子 (2003/01)
福音館書店

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わたしと小鳥とすずと

きょう、誕生日の金子みすずさんは、近年テレビなどで取り上げられ、皆さんご存じでしょうが、最初の詩集、ぜひ手元に置いて、時々自分を見つめた直したい時、手に取って欲しい。
わたしと小鳥とすずと―金子みすゞ童謡集 わたしと小鳥とすずと―金子みすゞ童謡集
金子 みすゞ (1984/08)
JULA出版局

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へくそ花も花盛り

今日、誕生日の大道あやさんは、60歳から絵を描き始めたという。その回想記。
へくそ花も花盛り―大道あや聞き書き一代記とその絵の世界 へくそ花も花盛り―大道あや聞き書き一代記とその絵の世界
大道 あや (2004/05)
福音館書店

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絵本の「ねこのごんごん」は、子猫が迷い込んだ家で、そこの年老いた「ちょん」に生きるすべを教わり、やがてちょと別れることになるのだが、人の子育てにも通じるものがあり、生き生きとした素朴な絵も素晴しい。品切れで手に入らないが、ぜひ図書館で見てください。復刊ドットコムに登録するか、出版社に希望を出してぜひ再版して欲しいものです。

ことばのこばこ

今日、誕生日の和田誠さんの「ことばのこばこ」は、1981年の再刊。しりとり、句読点遊び、回文、かぞえ歌など言葉遊びの絵本
ことばのこばこ ことばのこばこ
和田 誠 (1995/07)
瑞雲舎

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おすすめしたいのは、谷川俊太郎さん文の「あな」
ぼくは、日曜日、何もすることがないので、穴を掘り始めた・・・
哲学的な絵本で、大きい子にも読んであげたい
あな あな
谷川 俊太郎、和田 誠 他 (1983/03)
福音館書店

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とらっくとらっくとらっく

今日が誕生日の山本忠敬さん。「しょうぼうじどうしゃじぶた」の絵で有名だが、乗り物図鑑や「とらっく」の1日を描くこの本や電車図鑑など、乗り物好きの子に、ぜひ写真よりリアルで温かみのある絵本を読んであげてください。
とらっく とらっく とらっく とらっく とらっく とらっく
渡辺 茂男、山本 忠敬 他 (1966/07)
福音館書店

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機関車・電車の歴史 機関車・電車の歴史
山本 忠敬 (2002/05/23)
福音館書店

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どうぶつ句会

今日まで、大丸ミュージアムで、「あべ弘士の世界展」が開かれ、それを記念して「あべ弘士ART BOX」が出版され、今までの動物画200点が収録されている。「あらしのよるに」の絵があまりに有名であるが、あべさんの「どうぶつ句会」は、動物たちのだじゃれ俳句が、ことばあそびにめざめた子ども達におすすめ。それぞれのキャラクターにあった俳句も面白い。
どうぶつ句会 どうぶつ句会
あべ 弘士 (2003/04)
学習研究社

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あべ弘士ART BOX 動物たち あべ弘士ART BOX 動物たち
あべ 弘士 (2007/03/23)
講談社

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電信柱と妙な男

小川未明さんも今日が誕生日。赤い蝋燭と人魚が有名だが、こんなシュールな絵本も。閉じこもりの男と、話せる電信柱のシュールなお話が、石井さんの絵と妙にマッチして、引き立てあっている。
電信柱と妙な男 電信柱と妙な男
小川 未明、石井 聖岳 他 (2004/07)
架空社

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他にも小川さんの文にいろんな画家が絵を描いた絵本が架空社より多数出版されている。「ひとりでに眠くなると言う町に行った男が、不思議な老人に、皆が仕事をし過ぎないように、眠くなる砂を撒くように依頼されるが・・・」現代文明を批判しているような話。堀越さんの絵が素晴しい。
眠い町 眠い町
小川 未明、堀越 千秋 他 (2006/10)
架空社

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犬は神様

今日誕生日の、山本容子さんのエッセイ。歴代の犬5匹との家族の暮らしや、最後のルーカスの介護の日々を銅版画で描く。犬好きな人や、山本さんの版画の好きな人には見逃せません。
犬は神様 犬は神様
山本 容子 (2006/11/18)
講談社

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ともだちからともだちへ

新年度に「ともだち」の素晴しさを伝える絵本。小学校低学年にはこの本。家にとじこもりがちなクマネズミに名前のない手紙が届き、彼は、差出人を捜すうちに大切なものを見つける・・・
ともだちからともだちへ ともだちからともだちへ
アンソニー フランス、ティファニー ビーク 他 (2003/03)
理論社

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幼児にはこの本。引っ越してともだちをつくろうとするアンディが、みんなどこかが気に入らず、ひとりぼっち・・でも・・
と・も・だ・ち と・も・だ・ち
ロブ ルイス (2001/10)
評論社

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ひな

瀬川康男さんの誕生日。子犬のひなは、何でも知りたい。かえる、女の子・・出会いの季節に・・
ひな ひな
瀬川 康男 (2004/10)
童心社

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また、ロングセラーのこの本の絵も、どんどん伸びていくみごとなたけのこで、今の季節にぜひどうぞ
ふしぎなたけのこ ふしぎなたけのこ
松野 正子、瀬川 康男 他 (1966/09)
福音館書店

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ともだち

今日、誕生日のヘルメ・ハイネさんは、自分の子に読ませたい絵本がなくて絵本作家になったそうです。以前祐学社から出版された本を復刊。
おんどりとねずみとぶたが、自転車で出かけ・・・何でも話し合い助け合う・・・ユーモラスな絵が楽しい。続編もあります。
ともだち ともだち
ヘルメ ハイネ (1996/04)
ほるぷ出版

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14ひきシリーズ

今日、誕生日のいわむらかずおさんの「14ひきのひっこし」が、シリーズの原点。少ない言葉で、絵が物語る淡い色彩の繊細な絵は、親子向きですが、人気があるので、英語版も出ました。
14ひきのひっこし・英語版 14ひきのひっこし・英語版
いわむら かずお (2005/08)
童心社

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「ねずみのでんしゃ」や「ねずみのいもほり」も読み聞かせ用の大型本が出来ました。
ねずみのでんしゃ ねずみのでんしゃ
山下 明生、いわむら かずお 他 (2005/02)
チャイルド本社

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茨城町おはなしの会しらゆきひめ

Author:茨城町おはなしの会しらゆきひめ
茨城町で活動しているおはなしの会です。

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