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かえってきたきつね

1973年発行の新装版。峠の大きな木の下に住んでいたキツネは、周りの小鳥や動物には目もくれず、村に行って、鶏を食べ、つかまってしまいます。そして・・・ 岸田さんの文にパステル調の美しい中谷さんの絵が合って、ほのぼのとする1冊です。
新装版かえって きた きつね 新装版かえって きた きつね
岸田 衿子 (2007/04/26)
講談社

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星の王子さま

今日、誕生日のサン・テグジュペリさんの有名な本。私は、昔、教科書で1章を読んだきりで手が出なかったので、挑戦してみようと思います。池澤夏樹さん、河野万里子さん、倉橋由美子さん、三田誠広さん他、沢山の方が翻訳していますし、その関連本も多数出ています。
むしろ、子どもの心を忘れた大人のための本かもしれませんね。
星の王子さま―オリジナル版 星の王子さま―オリジナル版
サン=テグジュペリ (2000/03)
岩波書店

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おぼえていろよ おおきな木

もう一冊佐野さんの絵本。失くして気づく大切なもの。私は、シルヴァスタインの「大きな木」より、こちらが好きですが、小版なのが残念。
おぼえていろよ おおきな木 おぼえていろよ おおきな木
佐野 洋子 (1992/12)
講談社

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おれはねこだぜ

今日誕生日の佐野洋子さん。有名な猫の絵本は沢山ありますが、この猫はすごい。また、画像がないのですが、「さかないっぴき生のまま」も、友達を探しに行く猫と、見守るおばあちゃんが出てきておすすめ。
おれはねこだぜ おれはねこだぜ
佐野 洋子 (1993/11)
講談社

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語るためのグリム童話

小澤昔話研究所の5巻シリーズが今月刊行しました。口伝えで伝わってきた本来のグリムに戻し、語るため、又耳から聞いてわかりやすい言葉遣いにしてあります。小澤先生、藤井いづみさん、望月みどりさんなどが推敲して作り上げた本ですので、読んで聞かせるのにも、向いています。子ども達は、ほんとうに昔話が大好きです。もちろん、小学生から大人まで、読むのにもおすすめです。よりすぐりのグリムの面白さを堪能してください。1巻に表題作等15話ほどが入っています。
灰かぶり 灰かぶり
ヤーコプ・ルードヴィヒ・グリム、ヴィルヘルム・カール・グリム 他 (2007/06)
小峰書店

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語るためのグリム童話 (1) 語るためのグリム童話 (1)
グリム、小沢昔ばなし研究所 他 (2007/06)
小峰書店

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他に」白雪姫」「金のがちょう」「ものしり博士」があります。

雷の落ちない村

病気のため、夭折した画家の三橋さんが、我が子への思いを込めて残した絵を本にしたもの。少し暗い色調の古い本ですが、町図書館にはあります。ぜひ、手にとってご覧下さい。内容は、昔話を元に、男の子がいつも村に落ちる雷をやっつけようと活躍するお話で、我が子を残していく母の気持ちが胸を打ちます。
雷の落ちない村 雷の落ちない村
三橋 節子 (1977/04)
小学館

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だるまちゃんとかみなりちゃん

今日は、雷記念日。ロングセラーのこの本は、我が子が大好きでした。楽しく幸せな気分にさせてくれる子どものための本です。英語版も有
だるまちゃんとかみなりちゃん だるまちゃんとかみなりちゃん
加古 里子 (1968/08)
福音館書店

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俊寛

今日、誕生日の画家の司修さん。松谷みよ子さんと組んだ絵本が多数ありますが、この絵本は平家物語の中の、清盛への謀反の罪で島流しになった僧侶俊寛の悲しい話です。司さんの絵が美しくいっそう悲しさを誘います。「まちんと」や「ぼうさまになったカラス」も同じコンビ。
俊寛 俊寛
松谷 みよ子、司 修 他 (2006/06)
ポプラ社

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 阪神大震災の実話から着想を得て、子どもを救った両親の話を絵本にしたのが「アスカ」
アスカ アスカ
司 修 (2004/01)
ポプラ社

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紅玉

今日、誕生日の後藤竜二さんの本。keikoさんのおすすめ。りんごの季節になると語り伝えられてきたという強制連行の話を、小学生にもわかるように絵本化されたもの。絵も美しい。
紅玉 紅玉
後藤 竜二、高田 三郎 他 (2005/09)
新日本出版社

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絵本の力

今日誕生日の、河合隼雄さんの共著「絵本の力」は、絵本の可能性について、河合氏、松居直氏、柳田邦男氏の講演、対談など、いろんな角度から論じている。この中で、「だくちるだくちる」や、「魔法のことば」「アフリカの音」「ぐんぐん」「よるのようちえん」「ヴァイオリン」などを取り上げています。あとがきで、「絵本は21世紀においてますます大切なものとなり、大人も子どもも楽しむことができ、そこから得られるものは測り知れない」とおっしゃっています。
絵本の力 絵本の力
河合 隼雄 (2001/06)
岩波書店

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ディック・ウイッティントンとねこ

yasukoさんのおすすめ。マーシャ・ブラウンさんの1951年度コールデコット賞尾次点の未邦訳を、松岡享子さんが翻訳今月出版になりました。
ディックは貧乏で父母もなかったが、ロンドンの金持ちに救われ、猫を飼う。主人が貿易する舟に自分の猫を乗せると・・・猫のいない国で・
ディック・ウイッティントンとねこ―イギリスの昔話 ディック・ウイッティントンとねこ―イギリスの昔話
マーシャ・ブラウン、まつおか きょうこ 他 (2007/06)
アリス館

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翻訳者松岡さんのサイン会が7/1に、銀座教文館で、またナルニアホールで、マーシャブラウンさんの多彩な絵本世界展が、7/5まで開かれています。

ヤマネコ毛布

yasukoさんのおすすめ。版画作家初めての絵本。旅に出るヤマネコのために、森の動物たちが毛布に刺繍する。美しい版画で、エピソードが楽しい。
ヤマネコ毛布 ヤマネコ毛布
山福 朱実 (2007/03)
パロル舎

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浦安うた日記

先月逝去された作家の大庭みな子さんが、病に倒れ、半身不随の身を夫の利雄氏に介護されながらの日々を短歌に託したもの。
浦安うた日記 浦安うた日記
大庭 みな子 (2002/12)
作品社

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利雄氏の介護日記もあります。
終わりの蜜月―大庭みな子の介護日誌 終わりの蜜月―大庭みな子の介護日誌
大庭 利雄 (2002/08)
新潮社

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それはすばらしいなつのあるひ

今日、誕生日のあべさんの絵が素晴しく、新沢さんのユーモアのある詩も楽しいこれからのおすすめ。
それはすばらしいなつのあるひ それはすばらしいなつのあるひ
新沢 としひこ、あべ 弘士 他 (2002/05)
ひかりのくに

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おどります

今日の誕生日の高畠純さんの絵本。ただ、動物が踊るだけど、その姿がなんともユーモラス。
おどります おどります
高畠 純 (2005/06)
絵本館

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きはなんにもいわないの

父の日ということでこんなおとうさんがいいな。木登りのへたな男の子がおとうさんに、木になってもらい登ろうとするお話。父子のふれあいと水彩の絵が素敵。
きはなんにもいわないの きはなんにもいわないの
片山 健 (2005/09)
学習研究社

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たいようオルガン

今日のような暑い日には、荒井良二さんの新刊「たいようオルガン」はいかが?たいようオルガンに見守られて、ゾウバスが長い長い旅をしていきます。のりたい人は手をあげて・・・
色彩がすばらしいですね。ぜひ原画を見たくなってしまいます。今月から来月にかけて、青山ブックセンターや丸善本店で、原画展やトークショーがあります。詳しくは荒井さんのHPでどうぞ
たいようオルガン たいようオルガン
荒井 良二 (2007/05)
アートン

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ジャックのあたらしいヨット

長い休みにおじさんのうちに行ったジャックは、ヨットをもらうが、悪天候でなかなか海に浮かべれられません。やっと、晴れ、まだ波が高いのに、浮かべたので、波にさらわれてしまい・・・幸せな結末。幼児から低学年向き。はっきりしたイラストで遠目がききます
ジャックのあたらしいヨット ジャックのあたらしいヨット
サラ マクメナミー (2005/06)
BL出版

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ゆかいなかえる

雨の季節にロングセラーのこの本もおすすめ。卵からかえったおたまじゃくしが、かえるになり冬になるまでの1年。青と緑のすっきりとしたイラストが素晴しい。小版なのが残念
ゆかいなかえる ゆかいなかえる
ジュリエット・キープス、いしい ももこ 他 (1964/07)
福音館書店

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かえるのあまがさ

雨の季節には、(とても古くて画像がないのが残念だが)ズミカルな与田さんの詩に、かえるが葉っぱの傘を差している絵が素敵な絵本をおすすめ。
かえるのあまがさ かえるのあまがさ
与田 凖一 (1977/01)
童心社

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うみ

知人のTさんのおすすめ。海の魅力を、詩的展開で紹介する。絵も素晴しいが、工藤直子さんの訳がすばらしく、波に日本の歌の歌詞がちりばめてある場面もある。
うみ うみ
G.ブライアン カラス (2005/07)
フレーベル館

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いいからいいから

知人のSさんのおすすめ。雷の親子が突然、家の中に出現、おじいちゃんは、「いいからいいから」ユーモアあふれる展開と愉快な結末は、小学生に人気です。
いいからいいから いいからいいから
長谷川 義史 (2006/10)
絵本館

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貝の子プチキュー

keikoさんのおすすめ。今日、誕生日の茨木のり子さんの唯一の絵本。詩人茨木さんの美しいことばの響きと、山内さんの美しい絵が素晴しい絵本です。
貝の子プチキュー 貝の子プチキュー
茨木 のり子 (2006/06/21)
福音館書店

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オンチのイゴール

今日、誕生日のイギリス在住のきたむらさとしさん。「ぼくはおこった」で、マザーグース賞など受賞。近刊の「オンチのイゴール」鳥のイゴールは、歌うのが好きなのに、ちょっと調子がはずれていて・・・いっしょうけんめい練習するけれども・・・歌う楽しさが感じられる絵本です。
おんちのイゴール おんちのイゴール
きたむら さとし (2006/05)
小峰書店

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ぞうのエルマーシリーズも翻訳しています。
ぞうのエルマー〈1〉ぞうのエルマー ぞうのエルマー〈1〉ぞうのエルマー
デビッド マッキー (2002/04)
BL出版

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みんなと違うエルマーだけれども・・・これもおすすめ。

あまがさ

今日は、かさの日。誕生日に傘をもらったモモという女の子は、雨の日がまちきれません。そしてとうとう、雨が降った日、街の中を歩き回ります。雨の音も素敵で、小さい子の気持ちがよく出ています。表紙はちょっと、暗い感じですがぜひ手にとって見てください。画像がないのが残念。
あまがさ あまがさ
やしま たろう (1963/08)
福音館書店

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まどのそとのそのまたむこう

今日は、センダックさんの誕生日。「かいじゅうたいのいるところ」が、有名だが、これも復刊されました。ゴブリン達にさらわれた妹を取り返しにアイダは、まどのむこうのそのまたむこうへ出ていき・・・表紙の絵が不気味な感じがして、我が子には出あわせられなかったのが残念!
まどのそとのそのまたむこう まどのそとのそのまたむこう
モーリス センダック (2006/03)
福音館書店

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大人が絵本に涙する時

今日、誕生日の柳田邦男さんの新刊。生きるうえに大切な心の潤いを取り戻すための88冊を紹介。深く心に染み入るような重いテーマの絵本が多いけれど、短時間でも読めるので、忙しい大人にこそぜひお薦めします。
大人が絵本に涙する時 大人が絵本に涙する時
柳田 邦男 (2006/11/25)
平凡社

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絵本も多数翻訳されています。
「エリカ奇跡のいのち」
エリカ 奇跡のいのち エリカ 奇跡のいのち
ルース・バンダー ジー、ロベルト インノチェンティ 他 (2004/07)
講談社

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「ラッキーボーイ」しいたげられていた犬のしあわせな結末。
ラッキーボーイ ラッキーボーイ
スーザン ボウズ (2006/12)
評論社

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「だいじょうぶだよゾウさん」
だいじょうぶだよ、ゾウさん だいじょうぶだよ、ゾウさん
ローレンス ブルギニョン、ヴァレリー ダール 他 (2005/11)
文溪堂

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あしなが

「へんしんトンネル」や「たまごにいちゃん」で有名な秋山さんの絵本。気になる通称あしながを、うわさでいやなやつと決め付けるが、実はそうではないことがわかるという野良犬の世界の話。これは、友達関係にも、あてはまるので、小学生におすすめ。
あしなが あしなが
あきやま ただし (1999/09)
講談社

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月人石

yasukoさんもkeikoさんもおすすめ。私も先月小学校で取り上げた本。子どもの友傑作集だが、幼児から大人にもぜひ見て欲しい本。
乾さんの書と川島さんの写真と谷川さんの詞。見事としかいいようがない。実際の書を眼にしたらもっと感動することでしょう!
月人石―乾千恵の書の絵本 月人石―乾千恵の書の絵本
谷川 俊太郎、乾 千恵 他 (2005/01)
福音館書店

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おおきなカエル

今日は、カエルの日ということで、アボリジニの昔話。池の水を飲み干した大ガエルに、他の動物は水を返してと頼むが・・・愉快な結末とおおらかな絵が楽しい絵本。
おおきなカエル ティダリク―オーストラリア アボリジニ・ガナイ族のお話 おおきなカエル ティダリク―オーストラリア アボリジニ・ガナイ族のお話
加藤 チャコ (2005/09)
福音館書店

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茨城町おはなしの会しらゆきひめ

Author:茨城町おはなしの会しらゆきひめ
茨城町で活動しているおはなしの会です。

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