Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まんまるおつきさまをおいかけて

けいこさんのおすすめ。初めて満月を見た子猫が好奇心一杯に月を追いかけるが、届かずに・・・
まんまるおつきさまをおいかけて (世界傑作絵本シリーズ) まんまるおつきさまをおいかけて (世界傑作絵本シリーズ)
ケビン ヘンクス (2005/10)
福音館書店

この商品の詳細を見る
スポンサーサイト

きつねのテスト

今日、誕生日の小沢正さん作、片山健さんの力強いタッチの絵の奇想天外なお話。学校の帰りに女の子がのぞいたきつねの家で、問題を3つ出されるが・・私はお気に入りで、お話と組み合わせて、読み聞かせます
きつねのテスト きつねのテスト
おざわ ただし、かたやま けん 他 (1998/06)
ビリケン出版

この商品の詳細を見る

きつね

祭りの夜に歩いて帰る7人の子ども・「晩げに新しいげたをおろすときつねが憑く」と言われたことが、みんなの頭に浮かぶ・・最後の母親の言葉にこもる愛情が、ぐっときます。小学生から
きつね きつね
新美 南吉、鎌田 暢子 他 (2005/03)
大日本図書

この商品の詳細を見る

いどにおちたぞうさん

やすこさんおすすめのエッツの絵本。井戸に落ちたぞうさんを助けようと、いろんな動物が・・おおきなかぶのような展開。モノクロで、地味な感じだけれど、話の骨組みがしっかりしています。初版は78年
いどにおちたぞうさん いどにおちたぞうさん
マリー・ホール・エッツ、たなべ いすず 他 (2000/07)
富山房

この商品の詳細を見る

学校図書館発 絵本ガイドブック

小中学生にも、「一冊まるごとで一つの世界」を提示できるメディアとして、学校図書館司書の方が選んだ絵本のガイドブック。「学校教育であまり重要視されないノンセンスやユーモアを絵本で!絵本は0歳から100歳まで楽しめる。大勢で読むと楽しい絵本」など、リストは少ないが実践例が載っていて、読み聞かせの参考になります。
学校図書館発絵本ガイドブック 学校図書館発絵本ガイドブック
三宅 興子、浅野 法子 他 (2004/10)
翰林書房

この商品の詳細を見る

なにをたべたかわかる?

今日は、長さんの誕生日。もう、新作を見られないのは悲しいけれど、まだまだ知らない絵本が再刊されるのは、うれしい限り。やすこさんのおすすめで’77年初版。ねこが魚を釣るが、魚は大きくなって・・・シュールな絵本。
なにをたべたかわかる? なにをたべたかわかる?
長 新太 (2003/11)
絵本館

この商品の詳細を見る

ながいよるのおつきさま

けいこさんのおすすめ。ネイティブアメリカンが満月につけた美しい月の名前と、月の神秘的な光を描いた絵が素晴しい。
ながいよるのおつきさま ながいよるのおつきさま
マーク シーゲル、シンシア ライラント 他 (2006/01)
講談社

この商品の詳細を見る

ととけっこうよがあけた

実際にわらべうたを聞いて育っていない若いママに、赤ちゃんと楽しむ方法を教えてくれると講習会で紹介されました。ブックスタートにも。
ととけっこう よがあけた (わらべうたえほん) ととけっこう よがあけた (わらべうたえほん)
こばやし えみこ、ましま せつこ 他 (2005/07)
こぐま社

この商品の詳細を見る

からすたろう

今日、誕生日の八島太郎さんは、日本生まれだが、アメリカに住みそこで、出版されたこの絵本。落ちこぼれ(?)の少年は皆にばかにされたが、毎日休まずに登校していた。6年生の担任は、彼の隠された特技を学芸会で発表させ、そのからすの迫真の泣き声に、やがて皆は涙する。高学年~ 子どもに関わる全ての大人にも読んでもらいたい絵本。
からすたろう からすたろう
八島 太郎 (1979/05)
偕成社

この商品の詳細を見る

ムニャムニャゆきのバス

今日は、バスの日ということで、91年初版で、再刊されたこの絵本。
バスから魚、三角定規、トマトと予想もつかないものが降りてきて・
長さん特有の色づかいの楽しい絵本。
ムニャムニャゆきのバス ムニャムニャゆきのバス
長 新太 (2007/09)
偕成社

この商品の詳細を見る

月のきれいな秋になると読んであげたくなる青色系のこの本も、年齢の上限はない楽しい絵本。もちろん、子どもは予想できちゃうのです。
つきよのかいじゅう つきよのかいじゅう
長 新太 (1990/09)
佼成出版社

この商品の詳細を見る

月へミルクをとりにいったねこ

子猫のミルクが足りずに、月にミルクがあると言われた親猫が、取りに行くが・・・途中で出会った、ブタやおんどりや子牛と月を追いかける。みんな脱落し、辛抱強く追いかけた猫は・・思いがけない幸せな結末。1908年からスウェーデンの子達に愛されているお話。垂石さんは現地を取材して絵を描いたそうです。
月へミルクをとりにいったねこ (日本傑作絵本シリーズ) 月へミルクをとりにいったねこ (日本傑作絵本シリーズ)
垂石 真子、アルフレッド スメードベルイ 他 (1996/02)
福音館書店

この商品の詳細を見る

ながれ星がはこんできたおはなし

地上に落ちてきた太陽とそれを隠したキツネ・・・
落ちた月をまた、天高くつるそうとした、クマ達・・
それぞれ、太陽と月を動物達がどうしたかというふたつの寓話。
シルエットのような動物の板絵が美しい。
ながれ星がはこんできたおはなし ながれ星がはこんできたおはなし
ヴァリスカ グレゴリー、ステファーノ ヴィタール 他 (2001/05)
偕成社

この商品の詳細を見る

おじいちゃん だいすき

「今日は、おじいちゃんが来るんだからちゃんとしなきゃ」と言われたのに、親の留守におじいちゃんとぼくは・・・こんな楽しいおじいちゃんがいいな・・小さい絵本にお話がふたつ入っています。
おじいちゃん だいすき おじいちゃん だいすき
ロブ・ルイス (1997/04)
ほるぷ出版

この商品の詳細を見る

みんなびっくり

やすこさんのおすすめ。いたずらこざるが、ゾウのおしりに書いたのは・・動物達はみんなびっくり! 小さい人向きのゆかいな絵本。
みんなびっくり みんなびっくり
長 新太 (1983/01)
こぐま社

この商品の詳細を見る

とうもろこしおばあさん

とうもろこしが実る季節に、アメリカに伝わる民話はいかが?とうもろこしが作られるようになった由来。力強い絵と一度聞いたら忘れられないお話。
とうもろこしおばあさん―アメリカ・インディアン民話 (こどものとも世界昔ばなしの旅2) とうもろこしおばあさん―アメリカ・インディアン民話 (こどものとも世界昔ばなしの旅2)
秋野 和子、秋野 亥左牟 他 (2005/09)
福音館書店

この商品の詳細を見る

おじいさんのえんぴつ

男の子がおじいさんにもらった鉛筆が語る「木でできた物達」の長い旅・・・素敵なファンタジー
おじいさんのえんぴつ おじいさんのえんぴつ
マイケル フォアマン (1996/09)
金の星社

この商品の詳細を見る

旅のはじまりー黒ねこサンゴロウ

今日、誕生日の鈴木まもるさんの挿絵がかっこいい。文は奥様の竹下文子さん。実は、読んでいないのですが、なつこさんのおすすめです。
鈴木まもるさんは、「鳥の巣の絵日記」等で有名。これは、自分の子にも出会わせてやれなかったし、自分が読んだらきっとシリーズを読破しないではいられなくなりそうで手をだせないのです。
旅のはじまり - 黒ねこサンゴロウ <1> 旅のはじまり - 黒ねこサンゴロウ <1>
竹下 文子、鈴木 まもる 他 (1994/07)
偕成社

この商品の詳細を見る

エマおばあちゃん

けいこさんのおすすめ。72歳の一人暮らしのエマさんは、誕生祝いに絵をもらって、壁にかけていたが、好きな絵は、こんなのではなく・・・と自分で絵筆をとるなんて、これからのおばあちゃんはこうでなくっちゃと、大人の人にこそ読んで欲しい小さな絵本です。
エマおばあちゃん エマおばあちゃん
バーバラ クーニー、ウェンディ ケッセルマン 他 (1998/07)
徳間書店

この商品の詳細を見る

めっきらもっきらどおんどん

今日、誕生日の降矢ななさんの絵本第一作。降矢さんのすばらしい絵で、長谷川摂子さんのとなえことばが楽しい文は、子供達にぜひ読んであげたい夏の日のファンタジー。ようこさんのお気に入りです。内田麟太郎さん文の「ともだちや」シリーズは、10作目を制作中とか。
めっきらもっきらどおんどん (こどものとも傑作集) めっきらもっきらどおんどん (こどものとも傑作集)
ふりや なな、長谷川 摂子 他 (1990/04)
福音館書店

この商品の詳細を見る

ろばの子

「ろばの子、灰かぶり、桃太郎、白雪姫、かにのふんどし」等を例にとり、昔話の文法で紐解きながらわかりやすく解説しています。「昔話は、若者のさまざまな成長の様子を語っている」と、昔話からのメッセージ、昔話を子どもに語る重要性を説いています。ぜひご一読を!そして本当の昔話を子どもたちに届けてあげて下さい。
ろばの子―昔話からのメッセージ ろばの子―昔話からのメッセージ
小澤 俊夫 (2007/08)
小澤昔ばなし研究所

この商品の詳細を見る

三まいのおふだ

語ってあげるのが一番だが、無理ならこんな絵本で、本当のお話を伝えたい。小澤先生再話、金井田さんのモノクロの絵。
三まいのおふだ―日本昔ばなし 三まいのおふだ―日本昔ばなし
小澤 俊夫 (2007/07)
くもん出版

この商品の詳細を見る

あかちゃんとお母さんのあそびうたえほん

親子であそぶわらべうた20ほどが遊び方のイラスト入で載っています。
子どもは、あそびうたで遊んであげるとすぐにごきげんになるといいます。子どもの発達を確かめ、ともに体を動かし見つめてあげるスキンシップがとても大切です。著者の小林さんは、わらべうたの教室や講習をしています。
あかちゃんとお母さんのあそびうたえほん あかちゃんとお母さんのあそびうたえほん
大島 妙子 (1998/04)
のら書店

この商品の詳細を見る

満月の夜の伝説

エンデさんの大人向きの絵本。仙人のような隠者と盗賊とが出会い、弟子になるが・・満月の夜にやってくるのは・・隠者だから悟りきっているわけではない?考えさせられる話・・品切れ。図書館でぜひどうぞ。シュレッダーさんの絵も幻想的。
満月の夜の伝説 満月の夜の伝説
ミヒャエル・エンデ、ビネッテ・シュレーダー 他 (1994/12)
岩波書店

この商品の詳細を見る

年をとったワニの話

岸田今日子さんが面白い話といっていたのを、何かで読みました。ワニは、12本足のタコと恋仲になるのに、おなかがすくと・・・ショヴォー氏が我が子に語った、なんとも奇妙なお話が4話。他にも「子どもを食べる大きな木の話」などシリーズがあります。
年をとったワニの話―ショヴォー氏とルノー君のお話集〈1〉 (福音館文庫) 年をとったワニの話―ショヴォー氏とルノー君のお話集〈1〉 (福音館文庫)
レオポルド ショヴォー (2002/11)
福音館書店

この商品の詳細を見る

子どもを食べる大きな木の話―ショヴォー氏とルノー君のお話集〈2〉 (福音館文庫) 子どもを食べる大きな木の話―ショヴォー氏とルノー君のお話集〈2〉 (福音館文庫)
レオポルド ショヴォー (2003/02)
福音館書店

この商品の詳細を見る

おふろ

ひとりでおふろにはいったぼく・・なんだかいやな予感が・なんと背広をきたおじさんが・・次々とおこる不思議な出来事。96年版の再刊。
おふろ おふろ
出久根 育 (2007/03)
学習研究社

この商品の詳細を見る

マローンおばさん

貧しい一人暮らしのマローンさんは、居場所の無い動物達に、場所を与え・・読み継がれてきた詩にアーティゾーニさんの絵をつけた心にしみる小さな絵本。年齢は問いませんが、熟年世代にこそ読んでもらいたい
マローンおばさん マローンおばさん
エレノア・ファージョン、Eleanor Farjeon 他 (1996/10)
こぐま社

この商品の詳細を見る

ゴールディーのお人形

高学年から大人向きの小さな絵本。本物の木で人形作りをしている一人暮らしの女の子は、ある時、美しく大変高価な中国製のランプを見つけ・・真摯な生き方が心を打つが、品切れで手に入らないのが残念。
ゴールディーのお人形 ゴールディーのお人形
M.B. ゴフスタイン (2003/10)
すえもりブックス

この商品の詳細を見る

オフェリアと影の一座

プロンプター(劇場俳優のせりふの手助けをする)の仕事をしてきたオフェリアさんは、ひょんなことから、主人のいない影を、たくさん引き連れることになる。そのために、部屋も追い出され、影を引き連れ、芝居の巡業にでることに・・P32
エンデさん作、へーベルマンさんの幻想的な雰囲気の絵で、高学年から大人向きの絵本です。
88年初版。05年復刊
オフェリアと影の一座 オフェリアと影の一座
ミヒャエル・エンデ、Michael Ende 他 (1988/10)
岩波書店

この商品の詳細を見る

紙しばい屋さん

一度は引退したおじいさんが、再び紙しばい屋さんを始めるが、都会にはもうお客は来ないと思いきや・・・郷愁を誘う絵もお話にぴったり。
紙しばい屋さん 紙しばい屋さん
アレン・セイ (2007/03)
ほるぷ出版

この商品の詳細を見る

Appendix

プロフィール

茨城町おはなしの会しらゆきひめ

Author:茨城町おはなしの会しらゆきひめ
茨城町で活動しているおはなしの会です。

最近の記事

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。