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天の火をぬすんだウサギ

北米原住民の伝説をもとにした由来話。天のひとが火をくれないので、かしこいウサギは盗みに行くが、それをリレーした動物達が現在の姿になった由来をも描く美しい絵本。画像がないので残念だが、ぜひ図書館で手にとって見てください。
天の火をぬすんだウサギ (児童図書館・絵本の部屋)天の火をぬすんだウサギ (児童図書館・絵本の部屋)
(1987/11)
山口 文生、ジョアンナ・トゥロートン 他

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ちいさなふゆのほん

雪が積もって真っ白になった冬。鳥や動物達の様子、子ども達の楽しい遊びを、かわいい2人とともに味わえる絵本。雪が降ったら外へ遊びに出て行きたくなります。
ちいさなふゆのほん (世界傑作絵本シリーズ)ちいさなふゆのほん (世界傑作絵本シリーズ)
(2006/10/11)
ヨレル・クリスティーナ・ネースルンド

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どっさりのぼく

「絵本 かがやけ詩」シリーズの3冊目「いきることば」に、太田さんの美しい絵が素晴しい。
巻末に、編者の小池さんの解説と詩の出典が載っている。
花(工藤直子)ぼく(秋原秀夫)どうしてだろうと(まどみちお)つもった雪(金子みすず)など。
どっさりのぼく―いきることば (絵本かがやけ詩)どっさりのぼく―いきることば (絵本かがやけ詩)
(2007/11)
不明

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ヨセフのだいじなコート

ヨセフの大事なコートが擦り切れ、それで、次にジャケットを作り、次々と小さな物に形を変えていき、最後には??  コラージュ風の穴の開いた楽しいしかけ絵本。
ヨセフのだいじなコート (ほんやくえほん)ヨセフのだいじなコート (ほんやくえほん)
(2001/12)
シムズ タバック

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冷たい冬の風が、シンプルなイラストのページの中をふきわたっていきます。
冬
(1981/03)
五味 太郎

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トムテ

スウェーデンの農家や仕事場に住む小人トムテは、何百年も生き続け、その家の人々が幸せになるように守っている。だから、クリスマスイブには、トムテの分のおかゆをそこに出しておく。詩人リードベリの詩にウィーベリの美しい絵を添えたこの絵本は、人の命と宇宙のリズムの不思議をつたえている・・(訳者 山内さんのあとがきより)
雪景色のなか、トムテは「ひとは、どこからきてどこへいくのだろう・・」とつぶやく
時には、私たちも このような考えるひとときを持ちたいものです
トムテトムテ
(1979/11)
ヴィクトール・リードベリ

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急行北極号

クリスマスイブの夜、サンタを待つ少年の目の前に急行「北極号」が止まる。暗い色調の幻想的な絵が、不思議な世界へと誘う。北極点で、サンタにプレゼント第一号を貰ってうちに戻ると・・・いつまでも信ずる心を失わないでいたい。小さい子から大人まで。
急行「北極号」急行「北極号」
(2003/11/10)
クリス・ヴァン・オールズバーグ、村上 春樹 他

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セレスティーヌのクリスマス

くまのアーネストおじさんシリーズの1冊。ねずみのセレスティーヌがクリスマスパーティを開きたいと言うが、お金がないアーネストはしぶる。でも、手作りで準備をし、とても素敵なパーティが・・・バンサンさんの絵が、心の交流を物語り、ぜひ手元で見せてあげたい。
セレスティーヌのクリスマス     くまのアーネストおじさんセレスティーヌのクリスマス くまのアーネストおじさん
(1983/01)
ガブリエル・バンサン、もり ひさし 他

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ぼくの絵本美術館

今日、誕生日の堀内誠一さん。沢山の絵本が出版されているが、古典から、レオニ、長新太さんまでのカラー図版での紹介や、自作の解説、対談、絵本論。絵本を愛する人はぜひ。
ぼくの絵本美術館ぼくの絵本美術館
(1998/07)
堀内 誠一

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ふゆねこさん

朝晩、だいぶ冷え込みます。厳しい冬を越すのは、のらねこには辛いもの・・そんなねこが、少しずつ子ども達に心を許し・・心のなごむ親子向きの小さな絵本。
ふゆねこさんふゆねこさん
(1977/01)
ハワード・ノッツ、まつおか きょうこ 他

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女の底力

藤田浩子さんの「語れやまんば」よりテーマ別に選んだ3冊目。「山姥の話を大人になって聞くとまた、違って聞くことができる。昔話から、「子どもとの関わり方、舅姑との関わり方」など、学ぶものはたくさんあり、女として、主婦として、母として生きていくための知恵が詰まった話を選んだ。方言にこだわらず、自分の言葉、思いで語ってほしい。イラストも拡大して使用可。配布は遠慮して」お話ひとつひとつに、藤田さんの解説の「ひとこと」があって、ここにも知恵が詰まっています。読むのも楽しいけれど、ぜひ語っていただけたらと思います。
女の底力 (昔話に学ぶ「生きる知恵」 4)女の底力 (昔話に学ぶ「生きる知恵」 4)
(2007/08)
不明

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のら犬

小心者の和尚さんが寺へ帰る道、後からのら犬がついてくる。峠の茶屋でキツネが出ると言われ、心細くなった和尚は、道を急ぎ、小僧の待つ寺に着くと・・・途中で無くしただんごのつつみをくわえている犬を追い払うが・・・心温まる結末。地味な色調の版画は、新美さんの文をひきたてている。小学校中学年から大人まで
のら犬 (絵本・新美南吉の世界)のら犬 (絵本・新美南吉の世界)
(2005/03)
鶴田 陽子、新美 南吉 他

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わたしのノラネコ研究

玄界灘の相島でのノラネコの7年間の研究成果。200匹のノラ猫を調査研究、写真、図版でわかりやすいYA向きのドキュメントですが、大人にも楽しめます。ノラネコが野生動物たちとのつきあい方を教えてくれたと後書。体が大きくて強いオスが本当に有利?それは、読んでみてのお楽しみ!!動物関係に興味のある中高生にぜひ紹介してください。
わたしのノラネコ研究わたしのノラネコ研究
(2007/09)
山根 明弘

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たあんきぽおんきたんころりん

長谷川さんの口ずさみやすいわらべうたのような文に、降矢さんの楽しい絵。91年こどものとも発行が、去年「こどものとも」50周年記念で、特製版が出版されたが、品切れ。きょう、立ち寄った本屋で見つけてラッキーな一日。声に出して読んであげれば、子ども達はすぐに覚えてしまいそうです。図書館でぜひ手に取ってみてください。"NONSENS SONGS"
たあんきぽおんきたんころりん―たんたんたのしいうたづくし (こどものともセレクション)たあんきぽおんきたんころりん―たんたんたのしいうたづくし (こどものともセレクション)
(2006/01)
降矢 なな、長谷川 摂子 他

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おじいちゃんがだっこしてくれたよ

シャーロット・ゾロトウさんの小さな絵本。男の子は、ある晩目を覚まし、「4年前に亡くなったおじいちゃんのことを覚えているよ」とママに、思い出を語る・・・ふたりの心に生き生きと生き続けるおじいちゃん。彼女の絵本を読むといつも心が暖かくなります。原書は1974年
おじいちゃんがだっこしてくれたよおじいちゃんがだっこしてくれたよ
(2007/09)
シャーロット・ゾロトウ

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和の行事

お月見や七五三、冬至、正月などの伝統行事をわかりやすい文と動物家族の絵で描いてあります。一口豆知識。失われつつある日本のしきたりを知るのに、大人が読んでも役立つ楽しい絵本。一家に一冊あってもいいでしょう。巻末に参考文献があり、詳しく知りたい人はそちらで調べられます。秋冬編。春夏編も有り。
「和」の行事えほん 2 秋と冬の巻 (2)「和」の行事えほん 2 秋と冬の巻 (2)
(2007/10)
高野 紀子

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タンゲくん

今日、誕生日の片山健さんの絵本。ノラ猫が女の子の家へやってきて、ちょっと古い名前 タンゲくん(片目の丹下左膳にちなむがこれをわかるとお年が知れます)とつけられた・・・迫力のある猫が素晴しく、一度見たら忘れられませんね。
タンゲくん (日本傑作絵本シリーズ)タンゲくん (日本傑作絵本シリーズ)
(1992/10)
片山 健

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ゆめみるリジー

森の奥の小さな家で母親と赤ちゃんとリジーは、仕事で遠くへ行っている父親をまちながら、暮している。少し前の時代の広大な大自然の中での暮らしぶりと、いつも明るく夢見ている女の子と家族の心暖まるお話。
ゆめみるリジーゆめみるリジー
(2007/08)
ジャン・オーメロッド

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クリスマス

クーニーさんが、キリストの誕生日である本来のクリスマスの意味と、それ以前から各国で行われていた冬至や冬のお祭りなども含めてお祝いするようになった経緯やクリスマスの過ごし方などを、1967年に自作。プレゼントだけでない本当のクリスマスの由来をつたえるために、ぜひ大人が読んであげて欲しい。内容は中高学年から、大人にも
クリスマス クリスマス
バーバラ・クーニー (2007/11)
長崎出版

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クリスマスってなあに?

難民のアッシアにとっては、???のクリスマス・・・キリスト教徒以外の子にとって、クリスマスって?という問いかけをするのは自然なこと。本来のクリスマスの意味を伝えるきっかけにづくりに。
クリスマスってなあに? クリスマスってなあに?
ジョヴァンニ マンナ、マックス ボリガー 他 (2004/11)
いのちのことば社フォレストブックス

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そして、M・W・ブラウンさんの詩のような文に、クーニーさんの静謐な絵のこの本を読んであげるのはどうでしょう?
うまやのクリスマス うまやのクリスマス
Margaret Wise Brown、Barbara Cooney 他 (2003/10)
童話館出版

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おおかみのこがはしってきて

アイヌの人々に伝わる民話をもとにした「ねずみの嫁入り」のようなお話。オオカミの子が転んだのは氷がずっとえらいから・・・最後は土が一番えらいという終わり方(いろいろ結末は違う終わり方がある)自然や大地への感謝と祈りの気持ちを大切にするアイヌの人々の考え方は、現代人に今必要なものだと思います。画のなかにも、小さな物語が隠されています。
おおかみのこがはしってきて (北の大地の物語) おおかみのこがはしってきて (北の大地の物語)
小林 敏也、十勝環境ラボラトリー 他 (1999/03)
パロル舎

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サリンカときんのことり

木彫り職人のフレデリックは、子ども達の人気者。5分でつくってくれた小鳥を持って、サリンカはうれしくて、森へ駆けていく。彼は金で作った人形の家を町へ売りに行くが、売れず戻ってくると、サリンカが怪我をして寝ていた。そして、サリンカが小鳥をにぎったまま、倒れていた事を知り・・ワッツの美しい絵の心温まる物語をぜひ、図書館で。
サリンカときんのことり サリンカときんのことり
アーサー・ショレイ (1979/11)
ほるぷ出版

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イゴールの金のすず

見世物のクマのイゴールとナターシャとの出会い。オリに閉じ込められたクマに心を寄せ、毎日食べ物を持ってオリに通う。鍵をかけ忘れたオリから逃げ出したクマが、撃ち殺される前にさがそうと、ナターシャは森へ捜しに・・・捜しに追いかけた父親がほら穴のなかで見たものは・・・ 少女とクマの暖かい交流を描く
イゴールの金のすず イゴールの金のすず
ミレイユ ダランセ (2003/12)
評論社

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クリスマスものがたり

イエス誕生を聖書に忠実に描く。本来のクリスマスの由来を知っておくために、ぜひ読んであげたい絵本。幼児~ 大人まで
クリスマスのものがたり (世界傑作絵本シリーズ―日本とスイスの絵本) クリスマスのものがたり (世界傑作絵本シリーズ―日本とスイスの絵本)
フェリクス・ホフマン、しょうの こうきち 他 (1975/01)
福音館書店

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おとうさんをまって

片山さんの文に、スズキコージさんの力強いタッチの絵は、ぼくのお父さんを思う気持ちを存分に伝えてくれる。迫力のある汽車の冬景色とほっとする結末が忘れがたい。91年月刊絵本のハード化。
おとうさんをまって (こどものとも絵本) おとうさんをまって (こどものとも絵本)
片山 令子 (2007/11)
福音館書店

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しあわせなモミの木

クリスマス近くに花屋で枯れかけたモミの木を買ったクロケットさんは、春になり、木を外に植え、愛情をかけて育てる。隣近所から変わり者扱いされていた彼は、木に遊びにきた小鳥達に餌をやり、子ども達は、だんだんそんな彼に一目置くようになりました。あるクリスマスイブ、大きくなったモミの木の前で・・・小学中学年から、大人にも。
P32だが、文が多く、小判なので、読んできかせてあげるか、自分で。
しあわせなモミの木 しあわせなモミの木
ルース ロビンス、シャーロット ゾロトウ 他 (1991/11)
童話屋

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もじゃもじゃペーター

以前、ささきたづこさん訳のものを紹介したが、これは、1980年初版の生野幸吉訳、飯野和好絵の本の復刊。縦書きで、モノクロとカラーの挿絵が交互。飯野さんの迫力の絵は必見。小さい子には、怖すぎるけれど、毒のあるものも時には必要。
もじゃもじゃペーター もじゃもじゃペーター
ハインリヒ・ホフマン (2007/09/18)
ブッキング

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茨城町おはなしの会しらゆきひめ

Author:茨城町おはなしの会しらゆきひめ
茨城町で活動しているおはなしの会です。

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