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ひゃくにんのおとうさん

山奥の村で働き者の夫婦が土の中から大きなかめを掘り出すが・・・愉快な中国の昔話
品切れなのが残念です。ぜひ図書館で。以前図書館員の方がおはなし会でやってくれました
ひゃくにんのおとうさん (こどものとも世界昔ばなしの旅2)ひゃくにんのおとうさん (こどものとも世界昔ばなしの旅2)
(2005/09)
天野 祐吉

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小さなお城

小さなもの(カエル、ネズミ、おんどり、ハリネズミ)が、お城に入ってこようとする、大きなもの(キツネ、オオカミ、クマ)をやっつけるお話であるが、ロシアで「てぶくろ」よりよく知られているという「ちいさなお城」(トルストイ再話ラチョフ絵)がしたじきになっているのではないでしょうか?原作はマルシャーク1947年作
小さなお城小さなお城
(2007/12)
サムイル・マルシャーク、ユーリー・ワスネツォフ 他

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きつねとねずみ

けいこさんのおおすすめ。きつねとねずみの知恵比べ(生きるための自然界の戦い)が簡潔な文と確かな描写の絵で描かれる。小さい人から
きつねとねずみ (《こどものとも》傑作集 (5))きつねとねずみ (《こどものとも》傑作集 (5))
(1967/03)
ビアンキ、内田 莉莎子 他

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ごろはちだいみょうじん

けいこさんとやすこさんのおすすめ。ごろはちというたぬきは、いたずらもので、村人は大明神と奉っていた。村に初めて汽車が走るという日・・・村人達は・・・
大和言葉が少しむずかしいけれど、村人に愛される憎めないごろはちのちょっと悲しい結末が心に残ります。
ごろはちだいみょうじん (こどものとも傑作集 (12))ごろはちだいみょうじん (こどものとも傑作集 (12))
(1969/08)
中川 正文、梶山 俊夫 他

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ゆうかんなアイリーン

仕立物をしているママが、風邪で寝込み、ドレスを届けられないので、アイリーンは雪の中をドレスを届けるために出かけて行きます。障害を乗り越え無事役目を果たした少女の誇らしさと幸せな結末は読む人に満足を与えてくれます。絵は繊細なタッチでちょっと遠めがききずらいけれど、ぜひ読んであげたい絵本です。bk1には、画像有。
ゆうかんなアイリーンゆうかんなアイリーン
(1988/12)
ウィリアム スタイグ

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初雪のふる日

小さな女のこが村の道でみつけた「どこまでも続く石けりのわ」そこにぴょんと飛び込むと体が軽くなりけんけんぱをやめられなくなり・・・・前にも後ろにもいつのまにか白うさぎ・・雪も降り始め・・・おばあちゃんにいつか聞いたお話は・・・こみねさんの絵と共に不思議な安房ワールドに引き込まれていきます。’81年発行「遠い野ばらの村」の中の1編が底本。たて書きP32
初雪のふる日初雪のふる日
(2007/11)
安房 直子

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世界の鳥の巣をもとめて

絵本作家で、鳥の巣研究家である著書が、まだ見ぬ鳥の巣を求めて、訪れたアメリカの鳥の巣研究所や、アフリカへでの取材の旅と、鳥の巣の挿絵も楽しい高学年から大人向きのスケッチ通信です。好きな鳥の巣を追いかけて、またオーストラリアへ、他の国へと著者の旅は続くようです。生命の尊さと自然の偉大さ、そして何よりも著者の鳥の巣へ書ける情熱が感じられる本を、動物や鳥類の好きな子に紹介してあげたくなります。P142ですがすぐに読めそうです。
世界の鳥の巣をもとめて―バサラ山スケッチ通信世界の鳥の巣をもとめて―バサラ山スケッチ通信
(2007/11)
鈴木 まもる

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ゆきだるま

雪の降る季節に、言葉が無く絵が物語る絵本をどうぞ。改題されてスノーマンになりました。
スノーマン (児童図書館・絵本の部屋)スノーマン (児童図書館・絵本の部屋)
(1998/10)
レイモンド ブリッグス

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べスとアンガス

恥ずかしがりやでこわがりやのテリヤのべスが、アンガスと出会い、思わずいっしよにあひるを追いかけ・・・おかげで少し大人?になったべスはしっぽがぶるんぶるんとまわるようになります。原書はなんと1933年の、初邦訳。小さな子は、自分を重ね合わせて聞くでしょう。
ベスとアンガスベスとアンガス
(2007/12)
マージョリー・フラック

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かえるをのんだととさん

お腹のいたいととさんは、かかさんに「和尚さんに聞いてみなされ」と言われ、「かえるをのむとよい」との事。飲むと腹痛はおさまったが、かえるが腹の中でぺたらくたら歩くのが気持ち悪い。で、また「和尚さんに・・・」次々と、飲み込んでいくが・・・という節分のころに読んであげたい日本の昔話。やすこさんは素話してましたが、絵もはっきりして遠目がききます。
かえるをのんだととさん―日本の昔話 (こどものとも絵本)かえるをのんだととさん―日本の昔話 (こどものとも絵本)
(2008/01)
日野 十成

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ねずみのよめいり

日本昔ばなしシリーズ第2弾。昔話の第一人者の小澤先生の簡潔な文と抑えた色調のすっきりとした版画の絵本。遠目がきいて読み聞かせに向いていると思います。
ねずみのよめいり―日本昔ばなし (日本昔ばなし)ねずみのよめいり―日本昔ばなし (日本昔ばなし)
(2007/12)
おざわ としお、かないだ えつこ 他

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いろはにほへと

今日、誕生日の今江さんの童話。初出は1965年の母の友。それが、今、油ののった長谷川さんの絵でよみがえりました。ちょっと昔のお侍の時代。「いろはにほへと」を習ったばかりのかっちゃんが、唱えながら歩いていると、お侍にぶつかり、「いろはにほへとを覚えながら歩いていたんだい」と言い返すと・・・次々に「いろはに・・」の笑いが伝播し、いくさを回避することに・・・ひろみさんがH小で読み聞かせていました。
いろはにほへといろはにほへと
(2004/09)
長谷川 義史、今江 祥智 他

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雪の夜に語りつぐ

新潟県長岡市の昔話の語り手、笠原政雄さんが、昔話と自分の人生を語ったものを、中村さんが5年の歳月をかけて、まとめています。昔話70話と、思い出話。後書で、中村さんは「昔話は、生きた人間の口を経て語られ、生きた人間が聞いて受け止めるとき、いのちをおびる。そのいのちとは、過去の人間からの人生観や価値観を、今に生きる人間がメッセージとして受け止め、教訓や愛情でくるんで、未来を生きる人間達へ残していこうとすること」と記しています。そして、笠原さんのお話を自分のことばで子ども達に届けて欲しいとも。
雪の夜に語りつぐ (福音館文庫)雪の夜に語りつぐ (福音館文庫)
(2004/02)
笠原 政雄、吉本 宗 他

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さるのオズワルド

やすこさんのおすすめ。「あるところに、いっぴきの ちっちゃな つるがいてー おっと まちがい、さるがいて・・・・という「おっとまちがいの」繰り返しも楽しいが、威張るボスザルに「いやだ」と言ったオズワルドの勇気とその結末がメッセージ。「あおい目のこねこ」の作者は、絵本に関して、常に画家の目で見た「芸術的な質」を大切にし、また、「(本が)子どもに真実として受け取られるためには、(本の)全体が作者にとって深い真実でなければならない」と言っています。読み聞かせには小版ですが、読んであげて、後で絵を見てもらっても、大きい子にはことばでも想像ができるでしょう。原書1947年発行。松岡さんの訳の妙も味わってください。
さるのオズワルドさるのオズワルド
(1998/02)
エゴン マーチセン

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あかずきん

ペローやグリムとは一味違うフランス・トゥーレ地方に語り伝わったお話に、片山健さんの力強い?あかすきん。お話もオオカミに食べられたおばあちゃんの肉や血を食べさせられそうになったり、三枚のお札のような展開に、断然このお話が面白いと思いました。品切れなので、ぜひ図書館で。
あかずきんあかずきん
(1992/04)
樋口 淳、片山 健 他

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教室はまちがうところだ

今日、誕生日の長谷川さんが、30年以上前から、教室で紹介されてきた蒔田さんの詩に絵をつけたもの。詩は中学生の学級新聞に載せたものだそうですが、それが、広がり、長谷川さんの楽しく元気いっぱいの絵により小学生にも親しめるものとなりました。親や先生にも。
教室はまちがうところだ教室はまちがうところだ
(2004/04)
長谷川 知子、蒔田 晋治 他

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どこへいってた?

やすこさんのおすすめ。M・W・ブラウンさんの「ねこ ねこ どこへ いってた? あっち きょろきょろ こっちきょろきょろ・・」という詩の様な文に、りす、さかな、ことり、うま、ひきがえる、かえる、もぐら、みつばち、くじら、うさぎ、ライオン、ねずみ、からすの、クーニーさんの黒と赤の版画がくっきりと美しい。内田さんの訳文も楽しいが、原書で見たいと思い調べたら、1952年発行のため、見当たらず、04年に、別な挿絵で出ているようです。
どこへいってた?どこへいってた?
(1996/05)
バーバラ クーニー、マーガレット・ワイズ ブラウン 他

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しばてん

今日、誕生日の田島征三さんの「理不尽な社会に生きるたろうの姿を強く訴える重い本」
しばてんしばてん
(1971/04)
田島 征三

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もうひとり、征彦さんの「貧しい人のために好きな絵をかいたおじいさんの生き方と、絵が素晴しい」この本もおすすめです。復刊
てんにのぼったなまずてんにのぼったなまず
(2006/08)
たじま ゆきひこ

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みんなでぬくぬく

冬のある日、はりねずみは、ストーブがこわれ、寒くてたまりません。そこへリスが来て、いっしょに寝ますが、ハリが邪魔をしてチクチク・・・そこで2ひきは、アンゴラウサギさんのところへ・・・表紙のとおり、とっても暖かくなるお話。小さい人に
みんなでぬくぬくみんなでぬくぬく
(1997/11)
ミシェル ゲー、エルザ ドヴェルノア 他

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ねずみのもちつき 

語ってあげたい、読んであげたい日本の昔話のうち、冬の話、表題他、ゆきおなごや笠地蔵など58話を共通語で収録。赤羽さんのさし絵も素晴しい。他に季節ごとに全4巻
ねずみのもちつき (日本の昔話)ねずみのもちつき (日本の昔話)
(1995/10)
赤羽 末吉、小沢 俊夫 他

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キミのためにできること

「オール1のおちこぼれ、先生になる」の著者の最新作。小学生の時からひどいいじめを受け、勉強も学校もきらいになり中卒で就職。16歳で母を、18歳で父を亡くし、フリーターになるが、24歳の時アインシュタインのテレビ番組を見て、物理学に興味を持ち、それから、学問にめざめ、今、数学教師。彼が、「自分をあきらめたくないキミへ」と、思春期の子たちへ向けた本。勉強がにがて、いじめ、学校がきらい、将来の不安、親、友人関係で悩んでいるキミへ贈る言葉。ぜひ手渡してあげたい本。大人が読んでも。
キミのためにできることキミのためにできること
(2007/08/20)
宮本 延春

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石はきれい

今日は、石の日とか。古くから美しい天然石の産地として有名な津軽の石の写真と、石の中に、宇宙、神をみているという石拾いの人々へのインタビュー、石にまつわるエッセイからなるこの本。自然がつくる造形と色彩の美が素晴しく、石に取り付かれた人々の話も面白い。
石はきれい、石は不思議―津軽・石の旅 (INAX BOOKLET)石はきれい、石は不思議―津軽・石の旅 (INAX BOOKLET)
(2007/09)
不明

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ホビットの冒険

今日、誕生日のトールキンさんの傑作ファンタジー。映画「ロード・オブ・ザ・リング」を見た人はもちろん、本当は見る前にこれと「指輪物語」を読んでもらいたいですね。
ホビットの冒険 オリジナル版ホビットの冒険 オリジナル版
(2002/12/07)
J. R. R. トールキン

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文庫 新版 指輪物語 全10巻セット文庫 新版 指輪物語 全10巻セット
()
J.R.R. トールキン

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世界のはじまり

アフリカや、マウイ、アボリジニなど原住民に伝わる「肌の色の違う人間、太陽、月、海の水が塩辛いのは?」などの創世神話10話を収録。各民族の世界観がうかがえます。P75
きれいな子どもを作った少女(ガーナ)うけとれ、走れ!(北米)マウイの千の知恵(ポリネシア)カメのおねがい(ナイジェリア)大ガラスと豆さや男(イヌイット)エミューとワシの大げんか(アボリジニ)まほうのひきうす(スカンジナビア)カメの背にのる地球(北米)かがやく太陽神ラー(エジプト)羽のあるヘビとウルアカン(グアテマラ)
世界のはじまり世界のはじまり
(1998/10)
メイヨー、ブライアリー 他

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茨城町おはなしの会しらゆきひめ

Author:茨城町おはなしの会しらゆきひめ
茨城町で活動しているおはなしの会です。

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