Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ねっこぼっこ

春めいてきました。地面の下では、根っこの子ども達が目をさましたことでしょう。原書は1906年。四季のめぐりを描く古典絵本は、今でも新鮮なです。
ねっこぼっこねっこぼっこ
(2005/04)
秦 理絵子、ジビュレ・フォン オルファース 他

商品詳細を見る
スポンサーサイト

かわいいサルマ

おばあちゃんに頼まれてサルマは、お使いに行くが・・・知らないだれかが声をかけてくる
かわいいサルマ―アフリカのあかずきんちゃんかわいいサルマ―アフリカのあかずきんちゃん
(2007/12)
ニキ・ダリー

商品詳細を見る

ケーキやさんのゆうれい

国一番のケーキ屋さんだったコーラ・リーは、売りに出された店に、ゆうれいとなって現れる。ケーキ屋をはじめた人は次々とにげ出し、船のシェフだったアニーがやってきて、2人の戦いが始まる。
ケーキやさんのゆうれいケーキやさんのゆうれい
(2007/12)
ジャクリーン K.オグバン

商品詳細を見る

黒グルミのからのなかに

スコットランドの民話を元にした絵本。母と2人ぐらしの男の子は、母を連れに来た死神を黒グルミのからの中にとじこめるが・・・「生と死」を扱ったお話だが、暗い感じではなく納得の結末で、中学年以上向き。素朴な感じの絵で遠目もきくが、活字が小さく読みづらいかもしれません。
黒グルミのからのなかに黒グルミのからのなかに
(2007/08)
ミュリエル・マンゴー

商品詳細を見る

はるですよ ふくろうおばさん

長さんの名作の復刻版。寒がりやのふくろおばさんは、編み物の名人で、自分はもちろん、木にも森にも編んだふくろをかぶせ・・ありえないナンセンスな絵本は、頭の固い大人にはわからなくとも、子どもをとらえるんですよね。・30年も前の作品というが、知りませんでした。子どもにも出会わせたかった。あー残念。
はるですよ ふくろうおばさん (講談社の創作絵本BEST SELECTION)はるですよ ふくろうおばさん (講談社の創作絵本BEST SELECTION)
(2006/03)
長 新太

商品詳細を見る

つぶむかし

小澤昔ばなし研究所の再話集最新刊。今回3つの再話コースを合本。
むかしむかし(近江)「たにし息子」類話9話。その他日本2話。ビデバオなど外国2話。
ざざんざ昔ばなし(静岡)へっぴりじじいなど静岡の昔話11話。その他日本9話。ロシア1話。
あったとさ(東京・横浜)だんだん飲みなど日本各地13話。バター焼きにされた王様他外国1話。語る人や、読んであげるのにも
つぶむかし (子どもに贈る昔ばなし 8)つぶむかし (子どもに贈る昔ばなし 8)
(2008/02)
近江昔ばなし大学再話研究会

商品詳細を見る

天女の里がえり

中国のミャオ族の昔話。白鳥が天女に姿を変え水浴びをしているのを見た若者は、彼女が飛ぶための不毛扇を隠し、彼女は妻になり子も生まれるが・・・天人女房のお話。小野かおるさんの気品ある絵が素晴しい。
天女の里がえり―中国のむかしばなし (大型絵本)天女の里がえり―中国のむかしばなし (大型絵本)
(2007/10)
君島 久子

商品詳細を見る

ねえ どれがいい

やすこさんのおすすめ。「ねえ、どれがいい?へびにまかれるのと、さかなにのまれるのと?」究極の選択をせまるユーモアたっぷりの絵本は、読み聞かせに大人気です。
ねえ、どれが いい?ねえ、どれが いい?
(1983/12)
ジョン・バーニンガム、まつかわ まゆみ 他

商品詳細を見る

おばさんのごちそう

おばさんのつくるごちそうは「えっ?」というようなものばかりの意外な展開。どうしてかって、それは最後のページでわかります。78年が初版だなんて知りませんでした。残念!
おばさんのごちそうおばさんのごちそう
(1978/04)
五味 太郎

商品詳細を見る

新・紙芝居全科

映像文化と活字文化をつなぐ媒体として紙芝居を見直し、もっと子どものために活用してもらいたいと、歴史から紙芝居論、今後の展望までが編纂されている。理論と実践編。ストーリーの面白いものを選び、演じ手の腕次第で生かすことも殺すこともできる総合芸術。子どもの感性はするどく本物を見抜く。きちんと準備をして誠心誠意取り組んで欲しいと。~小さな紙芝居の大きな世界~ を子ども達に示し、後ろから支え、励ますのが使命。紙芝居に取り組む方はぜひご一読を。
新・紙芝居全科―小さな紙芝居の大きな世界新・紙芝居全科―小さな紙芝居の大きな世界
(2008/01)
文民教育協会子どもの文化研究所

商品詳細を見る

やっとわかったぞ

世界のなぞかけ昔話③原書は1994年発行邦訳05年「線、2頭の馬、土をふむな、メンドリが見たものは?取り決め、さいごのことば、かごつくり、ライオンの息はくさい?かしこい弟子、唄のききめ、秘密のやり、家族の歴史、お坊さんのねがい、カラシのたね」
「1、2ページの問題形式にたねあかし」の簡単な記述なので、ぜひ覚書の出典を読んでほしいですね
やっとわかったぞ! (世界のなぞかけ昔話)やっとわかったぞ! (世界のなぞかけ昔話)
(2005/12)
ピーター シス、ジョージ シャノン 他

商品詳細を見る

あたまをひねろう

世界のなぞかけ昔話②15話集録。「雪だるま、あとつぎはだれ?、コイン一枚で買えるもの、ホタルはこわがりか?、ミルクにとびこんだカエル、悪魔とのやくそく、オンドリなべ、見たことも聞いたこともないもの、お金をかえして、さいごのねがい、どろぼうのしるし、どっちが早い?、それはうそだ!、かけじょうず、テセウスの船」巻末の覚書に出典が出ているが、世界中に似たようなお話があるものですね。
あたまをひねろう!―世界のなぞかけ昔話〈2〉 (世界のなぞかけ昔話 (2))あたまをひねろう!―世界のなぞかけ昔話〈2〉 (世界のなぞかけ昔話 (2))
(2005/11)
ピーター シス、ジョージ シャノン 他

商品詳細を見る

どうしてかわかる

世界のなぞかけ昔話① 魚つり、川をわたる、2人のおかあさん、カラスと水がめ、ほんものの花は?かしこいおよめさん、魔法の棒、そっくりなバラの木、末むすこのかったものは?畑をたがやす方法、石がどろぼう?遺言どおりに、そのひとことが・・、天国と地獄
大人でもむずかしいなぞ・とんち話が世界各地から集められています。巻末に出典も。「10歳からみんな」対象。畑をたがやす方法は日本の「やそはちと天国」の再話
どうしてかわかる?―世界のなぞかけ昔話〈1〉 (世界のなぞかけ昔話 (1))どうしてかわかる?―世界のなぞかけ昔話〈1〉 (世界のなぞかけ昔話 (1))
(2005/11)
ピーター シス、ジョージ シャノン 他

商品詳細を見る

ふゆめがっしょうだん

寒くても木の芽は、春の準備ができています。木の芽の取れた跡が、ウサギやいろんな動物や人の顔に見えるなんてすごい発見ですね?子どもがわかるまでゆっくり見せてあげて欲しい写真絵本です。
ふゆめ がっしょうだん (かがくのとも傑作集)ふゆめ がっしょうだん (かがくのとも傑作集)
(1990/01)
冨成 忠夫、茂木 透 他

商品詳細を見る

これはりんご

紙芝居ですが、和歌山さんのはっきりした絵が遠目がききます。「りんご」から始めて、りんごの好きなのは?・・ごりら・・・ごりらのすきな・・・と積み上げていく中川さんの文のしりとりの紙芝居。画像はないのですが、大きなまっかなりんごの絵が印象的です。
これはりんご (中川ひろたかシリーズ)これはりんご (中川ひろたかシリーズ)
(1997/09)
中川 ひろたか、和歌山 静子 他

商品詳細を見る

みるなのくら

うぐいすの鳴く頃になると語りたいお話。赤羽さんの昔の日本の四季の移り変わりの情景がほんとうに美しい。語った後で、見せてあげています。
みるなのくら (日本傑作絵本シリーズ)みるなのくら (日本傑作絵本シリーズ)
(1989/03)
おざわ としお、赤羽 末吉 他

商品詳細を見る

はじめてふったゆきのひに

雪が降ることのない町に住む女の子は、本の中でしか知らない雪にあこがれていた。寒い冬のある日、雪が降って・・・・本物の雪によろこぶ子ども達が版画で描かれている。くっきりとした版画は遠目がきいて読み聞かせに向くでしょう
はじめてふったゆきのひに…はじめてふったゆきのひに…
(2001/12)
パウロ カンポス、クラリーセ イエゲル 他

商品詳細を見る

こぶじいさま

平塚さんの絶妙な語りを聞いた後、絵本を読みましたが、赤羽さんの絵もすばらしく、何度も手に取りたくなる本物の絵本です。色刷りとモノクロが交互で手ごろな値段、ぜひお手元に
こぶじいさまこぶじいさま
(1964/01)
松居 直、赤羽 末吉 他

商品詳細を見る

パンチョギ

子どものないおじいさんとおばあさんが仏様に祈っていたら井戸の三匹のこいを食べろというお告げ・・・ところが猫が一匹を半分食べ・・うまれた一人は、半分しかない子(パンチョギ)だった。でも、やさしくて力持ち・・・その後の冒険と幸せな結末の韓国の昔話。大型ではっきりとした絵なので読み聞かせに向くでしょう
パンチョギパンチョギ
(2006/05)
ハン ビョンホ、ソ ジュンエ 他

商品詳細を見る

むかし ねずみが

インドに伝わる動物寓話を再話し、すばらしい木版がで絵本にした絵本。「むかし ねずみだったなどと誰にも言わせるものか」と吠える虎・・・実は、行者があわれなネズミを次々に強そうな動物に姿を変えたもので・・・ 生き生きとした動物の絵はすばらしくコルデコット賞受賞。
むかし ねずみが…むかし ねずみが…
(1994/07)
マーシャ ブラウン

商品詳細を見る

原書は1941年発行です。アマゾンの洋書で「once a mouse]で絵を見られます

Appendix

プロフィール

茨城町おはなしの会しらゆきひめ

Author:茨城町おはなしの会しらゆきひめ
茨城町で活動しているおはなしの会です。

最近の記事

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。