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長 新太が好き

今江さんが送る「長新太さんのアンコール!おかしな絵本の世界」まさに、どうしてこんな世界が描けるのかと感心しきりの長新太ワールド。堀内誠一さんが月刊絵本に掲載した長作品の解説抜粋。江國香織さん、松居直さんなどの文。後半には絵本「トリとボク」が収められています。

アンコール!おかしな絵本の世界 長新太が好き。アンコール!おかしな絵本の世界 長新太が好き。
(2008/03/22)
今江 祥智

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自然と科学の絵本

赤木かん子さん編集。比較的素人にも読みやすく、小学校4年生までに読んであげたい絵本図鑑類。大人がながめても美しい楽しいビジュアル本が満載です。

自然とかがくの絵本総解説自然とかがくの絵本総解説
(2008/01)
赤木 かん子

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この絵本が好き!

この絵本が好き!2008年版が出ました。国内絵本ベスト3は、ビロードうさぎ(酒井駒子)たいようオルガン(荒井良二)ぼくがラーメンたべてるとき  外国は、としょかんライオン・セーラーとペッカ、町へいく・ウェン王子とトラ・漂流物でした。絵本好きが選ぶベストですので、かならずしも読み聞かせに向くとは限りませんが、定評のある新刊本のチェックにはかかせません。自分のベストと比べてみて下さい
この絵本が好き! 2008年版 (2008)この絵本が好き! 2008年版 (2008)
(2008/03)
別冊太陽編集部

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本よみキッズの事件簿

「子どもと本が出会う時のドラマ」 4人の著者(司書教諭、編集者、会社員、小学校教諭)が、子どもとの関りの中から、喜ばれた本とそれにまつわる事件?を執筆しています。「子どもといっしょに本の世界にとびこむと予期していなかった楽しさや奥深さ、摩訶不思議さなどありとあらゆる魅力が倍増すし、子どもの心に深く隠された思いや秘密、願いやあこがれが見えてくる」と前書き。

本よみキッズの事件簿―子どもと本と、ときどき大人本よみキッズの事件簿―子どもと本と、ときどき大人
(2007/03)
子ども発見ライブラリー

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ニひきのこぐま

二匹のこぐまが、春をまちかねて、母熊の留守に冒険に出かけるが・・・後半のこぐまの心細さと安心の結末に、子どもは自分を重ね合わせて聞くでしょう。新入園入学の前に読んであげたい写真絵本です。モノクロですが、こぐまの愛らしい表情は、本物です。

二ひきのこぐま二ひきのこぐま
(1990/11)
イーラ

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子どもに語るロシアの昔話

こぐま社の子どもに語るシリーズ。アファナーシェエフの再話した動物昔話や、魔法昔話13話。
口承文学が豊富に残っていたロシアの600話もの中から、面白い話、わくわくする話、ドキドキする話、こっけいな話、ロシア人の人間性や暮らしが伺えるものを選んであります。読み聞かせ、語りのテキストとしては、もちろん、中高学年から、自分で読んでも。
小さいゆきむすめとキツネ、テリョーシェチカ、バーバ・ヤガー、ネズミの御殿、七人のセミョーン、暁、夕べ、真夜中、冬将軍のマロース、火の鳥と王女ワシリーサ、おなかの皮がぼろぼろにむけた牝ヤギのお話、美しい王女マリヤ・モレーヴナ、賢いエレーナ、太陽と月とカラス、イワン王子と火の鳥と灰色オオカミ
子どもに語るロシアの昔話子どもに語るロシアの昔話
(2007/03)
伊東 一郎、茨木 啓子 他

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ぐんぐんぐん みどりのうた

春風のにおいがしてきたら、ぼくは畑をたがやすんだ・・・・と小さな男の子が畑をつくる喜びをすっきりしたイラストで歌い上げています(巻末に楽譜付き)
原書1975年。アメリカのシンガーソングライターのマレットさんの作にアイタンさんの絵

ぐんぐんぐん―みどりのうた (大型絵本)ぐんぐんぐん―みどりのうた (大型絵本)
(1998/07)
デービッド・マレット、オラ・アイタン 他

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さくらのまち

昭和時代の東京の景色の中のすばらしい桜は、熟年世代以上の方の郷愁を誘うでしょう。もちろん、子ども達にも 昔の町並みや、街頭紙芝居などの様子がわかります。

さくらのまちさくらのまち
(2007/02)
小林 豊

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語り 豊饒の世界へ

「語り 豊饒の世界へ」 語りの入門講座 理論篇 片岡輝 櫻井美紀 著 萌文社 1998年発行

「いま、生きている私たちが、ことばを通して心の世界を豊かにし、次の時代を生きる人たちがもっと歌かな土壌をたがやすことができるように・・・語り手たちの会の連続セミナーから生まれた本です」前書

語りの世界、歴史、広がり、なぜ語るのか、語りは心の交流、語りの第一歩、語り口の研究、語りを演出する、やってくる語り手たちへ  の8章からなります。
この中で、「丸暗記は幻想、語りの言葉をどう表現するか、語り手として語りをどう創るのか」に言及しています。語りを志す人はぜひご一読を。

たんぽぽ

早春になると黄色い花が目立ちます。そのたくましさは、地下茎にかくされています。時には科学絵本もぜひどうぞ。

たんぽぽたんぽぽ
(1976/01)
平山 和子

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ちいさなタネ

秋風に乗って大勢の仲間と旅に出た小さなタネ。氷山、砂漠、海などを越えていくうち、ひとつひとつと、落ちて行く。でも、小さなタネは最後まで残り・・・・という話。カールさんのコラージュは美しく、お話も小さい子にも、大きい人にも、かけがえのない命のメーッセージが、それぞれに伝わるでしょう。

ちいさいタネちいさいタネ
(1990/12)
エリック カール

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ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ

M・W・ブラウンさんの文に林明子さんの絵が、ぴったり合って、おばあちゃんのうちへひとりで行く男の子の姿が描かれています。聞き手は、この子の気持ちになり、一人でいけた満足感も味わえます。
ぼくはあるいたまっすぐまっすぐぼくはあるいたまっすぐまっすぐ
(1984/01)
マーガレット・ワイズ・ブラウン、坪井 郁美 他

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きいろいのはちょうちょ

穴のあいたこのしかけ絵本はもうロングセラー。男の子が、「きいろいのは ちょうちょ」と思ったら、ことごとく、違う!最後は・・・ 幼児から大人まで面白いし、くっきりした絵は読み聞かせにも向きます。

きいろいのは ちょうちょ (五味太郎・しかけ絵本 (1))きいろいのは ちょうちょ (五味太郎・しかけ絵本 (1))
(1983/01)
五味 太郎

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イグナツとちょうちょ

自転車の曲乗りをするのが大好きなイグナツは、子ども達の人気者で、みんな彼に習いたいと思っていた。同じ町にチョウを愛する大金持ちがいて、とてもめずらしいチョウを見つけた人にごほうびを出すと言うと、町中がチョウを追いかけ・・・  原書は1974年。78年に祐学社出版されたが、荒井良二さんが訳して06年に出版。暖かい色調の絵とめでたしの結末は、幼児から。自転車乗りって、荒井さんに似てません?
イグナツとちょうちょ (チェコの絵本シリーズ)イグナツとちょうちょ (チェコの絵本シリーズ)
(2006/10)
クラウス・ボーン、ヨゼフ・パレチェク 他

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ぴよぴよひよこ

ひよこがでかけて、ぶたやあひるやうしやかえるに出会う。いっしょに遊ぶひよこの声をきけば・・・
版画の絵が力強く、泣き声の変化も、乳幼児から楽しめるでしょう。
ぴよぴよひよこ (児童図書館・絵本の部屋)ぴよぴよひよこ (児童図書館・絵本の部屋)
(2005/01)
ジョン ローレンス

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ちょうちょ

コヴァーリさんの散文詩のような文、マーヴリナさんの美しい絵が、ちょうちょとともに、ロシアの自然を描いている。ロシアでは、児童図書として出版。訳者は、若い恋人達に贈るとする。ぜひ図書館で。
ちょうちょちょうちょ
(1999/04)
T.マーヴリナ、Yu.コヴァーリ 他

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マーヴリナさんのロシアの昔話の絵もすばらしい
ロシアの昔話ロシアの昔話
(1989/06)
内田 莉莎子、タチヤーナ・マブリナ 他

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森のはるなつあきふゆ

浅間山の北側のオシギッパの森の一年の移り変わりを、数年にわたって観察した植物画家の古矢さんの絵が素晴しい。中学年から大人まで
森のはるなつあきふゆ―オシギッパのもりでみつけた森のはるなつあきふゆ―オシギッパのもりでみつけた
(1994/12)
岸田 衿子、古矢 一穂 他

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はるのやまはザワザワ

こぐまに訪れた春・・・絵本の中で出会える春の山の音・・・実際に出会せられたら最高です。
はるのやまはザワザワはるのやまはザワザワ
(2001/01)
村上 康成

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Author:茨城町おはなしの会しらゆきひめ
茨城町で活動しているおはなしの会です。

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