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絵本BOOK END2008

絵本学会発行の絵本表現の現在 、絵本の最新動向、新刊座談会「絵本研究の動向」、和の絵本を考えるフォーラム’07の記事等、絵本好きには見逃せない内容です。私が購入した本も何冊か、「かかし、黒グルミのからのなかに、ぶす、」紹介した「パセリともみの木、紙しばい屋さんなど掲載。
村中季衣さんと辻本順子さんが最近2年間の中から10冊ずつ、読み聞かせに向く絵本を紹介してますが、「かかし、おとうさんの庭、アンジェロ、たまごのはなし、おならうた、びくびくビリー、ジェイミー・オルークとなぞのプーカ、ヨンイのビニールがさ、おとなりさん」は、おすすめに取り上げるか、購入してます。 by iti
 
絵本ブックエンド 2008 (2008)絵本ブックエンド 2008 (2008)
(2008/07)
不明

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うさこちゃんとうみ

海の日に初めて出会う絵本で、パパと海へ行くうさこちゃん。シンプルな絵とストーリーは、ロングセラーで00年にもう93刷です。石井桃子さんの翻訳

うさこちゃんとうみ (子どもがはじめてであう絵本)うさこちゃんとうみ (子どもがはじめてであう絵本)
(2000)
ディック ブルーナ

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トマトさん

今日、読み語りに使った絵本ですが、02年のこどものともで、07年に、傑作集になりました。
表紙のトマトさんの表情が、たまりません。惹きつけられて中身もよまずに購入してしまいました。
やっぱり子ども達も表紙をみただけで、大爆笑。「とても暑い日に、みんなの協力で、小川で泳げたトマトさん、よかったね」の涼しくなる結末です。

トマトさん (こどものとも傑作集)トマトさん (こどものとも傑作集)
(2006/07/05)
田中 清代

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アンのゆりかご

keikoさんのおすすめ。「赤毛のアン」100周年記念にふさわしく、翻訳者 村岡花子さんの孫の村岡恵理さんが、村岡花子さんの生涯を出版。戦時中に翻訳していて苦労した話。モンゴメリ作品を翻訳しつづけた訳や、エピソードが満載です。

アンのゆりかご 村岡花子の生涯アンのゆりかご 村岡花子の生涯
(2008/06/05)
村岡 恵理

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スマッジがいるから

「ホーム」に暮らすシンディは、子犬を拾い「スマッジ」と名づけ、隠して飼っているのを見つかり、子犬は保健所に連れて行かれてしまう。それを知ったシンディの仕事先の「ホスピス」の人々は・・・
人の心を癒してくれる子犬と、暖かい人の思いやりは、今、必要とされているもの!中高学年から大人にも

スマッジがいるから (あかね・新えほんシリーズ)スマッジがいるから (あかね・新えほんシリーズ)
(2001/06)
ナン グレゴリーロン ライトバーン

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Author:茨城町おはなしの会しらゆきひめ
茨城町で活動しているおはなしの会です。

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