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空とぶじゅうたん

アラビアンナイトのひとつのお話をマーシャ・ブラウンが1956年に再話したものを、今年松岡享子さんが訳されました。異国情緒たっぷりの絵のお話は、どんな展開になるのかと、結末までぐいぐいと引っ張って行きます。
空とぶじゅうたん―アラビアン・ナイトの物語より空とぶじゅうたん―アラビアン・ナイトの物語より
(2008/12)
マーシャ ブラウン

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とのさまサンタ

外国のお客様からもらった本で、「クリスマス」があるのを知ったおとのさまは、自分もプレゼントをもらおうと、ツリー、煙突、履くもの(足袋)等々・・・とってもゆかいなクリスマス騒動の絵本の復刊です。
力強い楽しい絵で愉快なお話は読み聞かせにもぴったりです。
とのさまサンタとのさまサンタ
(2000/04)
本田 カヨ子長野 ヒデ子

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クリスマスのふしぎなはこ

クリスマスの朝、男の子が見つけた箱をのぞくと、それはサンタさんの様子がわかる不思議な箱・・・
01年12月のこどものとも年少版のハード化です。小さな子に、わくわくする思いを届ける絵本です。

クリスマスのふしぎなはこ (幼児絵本)クリスマスのふしぎなはこ (幼児絵本)
(2008/10)
長谷川 摂子斉藤 俊行

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エゾオオカミ物語

フクロウおじさんの夜語りで、「100年前にどうしてエゾオオカミが絶滅したか」を描く絵本。アイヌの人たちはオオカミと共存していた。鹿が少なくなり、開拓民の馬を襲ったエゾオオカミを絶滅に追いやったのは・・・?そして今、又鹿が増えて、人間は害を受けて鹿が悪者になっているが、そうしたのは「だれ?」と、問題をなげかけている。あべ弘士さんの迫力のある素晴しい絵に圧倒される。

エゾオオカミ物語 (講談社の創作絵本)エゾオオカミ物語 (講談社の創作絵本)
(2008/11/26)
あべ 弘士

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茨城町おはなしの会しらゆきひめ

Author:茨城町おはなしの会しらゆきひめ
茨城町で活動しているおはなしの会です。

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