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草食獣

自然界の報道写真家の宮崎学さんの「日本の森の写真動物記 全8巻」のうちの 7巻目です。ほとんど植物だけを食べて生きる哺乳類を「草食獣」といい、ノウサギ、カモシカ、シカを紹介。65年前、森林伐採をした後、急にノウサギが増え、その後、減ると、カモシカが増え、今はシカが増えすぎて困っている。草食獣は本来は肉食獣に食べられる側だったが、天敵のオオカミや野犬がいなくなり、(本来は食べられても種を維持していけるほど増えやすい)自然ではありえない異常事態となっている。自然が大きくかわり、災害がおこりやすくなったり、ライチョウなどが絶滅に追い込まれている。「自然保護」とはいったい何なのかと、後書で問いかけています。長いので、小学高学年から大人に紹介できたらいいですね。
森の写真動物記〈7〉草食獣(そうしょくじゅう) (森の写真動物記 7)森の写真動物記〈7〉草食獣(そうしょくじゅう) (森の写真動物記 7)
(2009/03)
宮崎 学

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うえにはなあに したにはなあに

これも以前keikoさんが読んでくれたそうです。「もし、君がもぐらだったら、頭の上には何がある?」と、本を立に開き、下に開きながら読んでいくと、頭の上に広がるものは、ねっこ、草。かえる。花、・・・と続き、月まで行くと、今度は本をさかさにして、「下には、何があるかな?」雲、波、・・・と下へと降りてきます。ちょっと変わった絵本の旅です。
うえにはなあに したにはなあにうえにはなあに したにはなあに
(2008/05/22)
ローラ・M・シェーファーバーバラ・バッシュ

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ちいさなき

keikoさんのおすすめ。ちいさなかがくのともの時、私もみつけて手元に。ハードカバーになりました。
すみれの間に小さな木、なんのあかちゃん?(もみじと小学生の子は答えてくれました)おかあさんはどこ?次ページに大きな木の絵。次々に、カバノキ、モミの木、季節の変化も。ちいさな子には、おかあさんと重ね合わせて聞けるし、大きな子にも、短いけれど、ちゃんとした科学絵本として使えます。
ちいさなき (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)ちいさなき (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)
(2009/05)
神沢 利子

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からだといのちに出会うブックガイド

子ども達に、「自分の体や心の事をよく知り、受け入れ、他者を受け入れるために、感じ考えてもらうため」の「気づき」を支援する「本棚『からだといのちの図書コーナー』」をつくるためのブックガイド。いのちの授業をする「現場教師の虎の巻」となる本ですが、読書ボランティアにも参考になるガイドブックです。いのちのリレー、生と性、ぼくのからだ・わたしのからだ、病気・障害と生きる、自分で守る大切ないのち、こころとなかま、いのちと災害・戦争、プレパレーション(手術前オリエンテーション)つくってみようからだといのちの図書コーナー。
からだといのちに出会うブックガイドからだといのちに出会うブックガイド
(2008/11/28)
不明

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Author:茨城町おはなしの会しらゆきひめ
茨城町で活動しているおはなしの会です。

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