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じいじのさくら山

じいじの残してくれたさくら山の絵が素晴しい。しんみりと悲しいけれど美しい絵本です。iti

じいじのさくら山じいじのさくら山
(2005/03)
松成 真理子

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げんまんげんまん

春です。むこうの山は うすみどり、こちらの林もうみどり。あかりちゃんは、こぎつね、こうさぎ、こりすと ともだち あしたもいっしょとげんまんをしたが・・・・。
げんまんげんまん (えほんひろば)げんまんげんまん (えほんひろば)
(2008/02)
あまん きみこ

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この絵本が好き 2009年

2009年に出版された絵本の中から絵本好きが選んだ国内、海外のベスト28が載っています。個人的に2009年は新刊絵本のチェックもあまり出来なかったせいか、心に残る絵本が少ないような気がしました。でも、これを読むと、つい、購入してしまいしたが、読み聞かせに向く絵本はやっぱり少ないような気がします。国内のベスト3は、「いそっぷのおはなし、ひみつのカレーライス、うちゅうたまご」海外は「ないしょのおともだち、おとうさんのちず、きんぎょ」でした。iti
この絵本が好き!〈2010年版〉この絵本が好き!〈2010年版〉
(2010/03)
別冊太陽編集部

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ファーディのはる

果樹園に落ちてきた白いものを雪と思った子ギツネのファーディは、森のみんなへ知らせに行きますが・・・果樹園の花の絵が素晴しい絵本です。内容は幼児から低学年向きですが、春爛漫の絵は、大きな人にも必見です。iti
ファーディのはるファーディのはる
(2009/03)
ジュリア ローリンソン

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震度7

昨日紹介した松岡さんが、アトリエのある新潟県川口町で、2004年10月23日に、新潟県中越地震を被災されたその実体験を、児童向けに書いた本です。震源地に近く、震度7という地震の怖さ、陸の孤島になってしまった川口町での地域の人々のつながりや、地域の人の実体験や、救援の様子などが、小学生中高学年にも、よくわかるように書いてあります。もちろん大人にも読んで欲しいですし、巻末には、自分の身を自分で守るための「地震マニュアル」が載っていて、これもとても参考になります。iti
震度7―新潟県中越地震を忘れない震度7―新潟県中越地震を忘れない
(2005/04)
松岡 達英

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野あそびずかん

ぼくと父さんの山小屋での体験形式の絵本。松岡さんの生まれ故郷新潟県長岡市の近くの川口町に構えたアトリエの周りの自然や、昔体験した遊びや今も続いている営みが、絵本いっぱいに描かれています。世界の中でもこんなに恵まれている自然を持った日本の田舎の風景を見直して欲しいし、これを失ってはいけないし、町の子にも体験させてあげたいものですね。身近な里山を残し、子ども達に、自然の中で実体験をさせた上で、自然科学の絵本に出会わせてあげるのが理想ですが・・・iti
野あそびずかん (福音館のかがくのほん)野あそびずかん (福音館のかがくのほん)
(2003/04/01)
松岡 達英

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ゴハおじさんのゆかいなお話

エジプトの民話、ゴハおじさんの笑い話、とんち話が15話収録されています。中近東の国々に伝わるゴハおじさんのお話。エジプトではゴハ、アラブでは「ジューハ」トルコでは「ホジャ・ナスレディン」イランでは「ムラ・ナスルディン」と呼ばれ中世からいくつもの国で語り伝えられてきたお話。エジプトの天幕職人の布製のさし絵が、『素朴でユーモラスで、おおらかなゴハおじさんの人柄をほのぼのと伝わらせ、お話の楽しさをたっぷりふくらませている』と訳者の千葉茂樹さん。笑い話が楽しめるのは小学校中学年から?短いお話なので小学生にもすぐ読めます。iti

ゴハおじさんのゆかいなおはなし エジプトの民話ゴハおじさんのゆかいなおはなし エジプトの民話
(2010/01/21)
デニス・ジョンソン‐デイヴィーズ

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Author:茨城町おはなしの会しらゆきひめ
茨城町で活動しているおはなしの会です。

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