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木の声が聞こえますか

足利フラワーパークには、有名な600畳の大藤がありますが、その藤を、15年前に、移植したのが、初の女性樹木医の園長です。その何年にもわたる準備や、移植後の様子を書いた、高学年向きの児童書ですが、大人にとっても驚きのノンフィクションです。「木の声」を聞くことの出来る園長の心意気がすばらしく、一度は大藤を見に行きたいものだと思いました。iti
木の声が聞こえますか (イワサキ・ノンフィクション 17) (ノンフィクション・生きるチカラ)木の声が聞こえますか (イワサキ・ノンフィクション 17) (ノンフィクション・生きるチカラ)
(2010/04/17)
池田 まき子

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ママ、お話読んで

ジョゼフは、図書館でいつも自分で読めるやさしい本と、難しい本の2冊を借りてくる。そして、ママに、難しい本を読んでと頼んでも、ママはいつも、「○○をやってしまわないと・・・」と読んでくれない。でも、それは忙しいからではない深い理由があったのです。日本では考えられないけれど、世界にはまだまだ、識字率の低い国や人々があるのだとわかるのは、少し大きい子からでしょうか?ちょっと考えさせられたテーマでした。絵は、大きくて、遠目がききます。iti
ママ、お話読んでママ、お話読んで
(2010/04)
バシャンティ ラハーマン

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うまそうだな、ねこ

何年か前に、どこかで、紹介されているので、猫の本を集めている私は、購入して、秘蔵していましたが、ついに日の目を見ました。池にいる1匹の小さい魚を、ねこは大事に?いたぶっていましたが、ある日、魚は、陸にあがり・・・(つまり、進化・・・)とうとう立場が逆転・・・ 次の展開が気になる話です。すっきりしたイラストは遠目もきいて、小学生から中学生の読み聞かせに向くと思います。 iti
うまそうだな、ねこ―しんかしたさかなのおはなしうまそうだな、ねこ―しんかしたさかなのおはなし
(2003/03)
松山 美砂子

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あめ じょあじょあ

韓国で出版されたものが、日本でも翻訳された絵本。雨がいきおいよく振る様子を現す韓国語の「あめじょあじょあ」雨が降る様子と訳が、田島さんの絵で、とても楽しく生き生きと描いてあり、遠目もきいて、幼児~低中学年の読み聞かせに向くと思います。iti
あめ じょあじょああめ じょあじょあ
(2009/06)
イ ミエ

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ハーメルンの笛吹き男

有名なドイツの伝説。ネズミが増えすぎて困ったハーメルンの町に、笛吹き男がやってきて、ネズミを川へと連れて行き退治してしまうが、町の人たちは、約束した対価を払わず、怒った男はやがて、1284年6月26日にやってきて、笛をふきながら、町の子ども達を、皆連れて行ってしまったという話。
ツヴェルガーの静謐で不気味な感じの絵が、伝説の不思議さをいっそう引き立たせています。iti
ハーメルンの笛吹き男ハーメルンの笛吹き男
(2010/03)
レナーテ レッケグリム兄弟

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Author:茨城町おはなしの会しらゆきひめ
茨城町で活動しているおはなしの会です。

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