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子どもの本と(食)

白百合女子大学児童文化研究センターの「児童文学における食の意味」の活動の成果の本。Ⅰ章では、ビアトリクス・ポターのピーターラビットの絵本を例に挙げ、食べることは生きること、しつけと深く関わるといい、時代を反映した絵本として、「ぼくおかあさんのこと」(酒井駒子作)や「いまはだめ」(ディビット・マッキー)の2冊を取り上げ、、論じている。
児童文学、古典(小公女、秘密の花園など)アースーシーシリーズ、ローズマリー・マニングについても食の観点から考察している。専門的であるが、巻末には、食が大きな比重を占めたり、鍵となるお薦め独断ブックリスト(絵本、児童書)もついているので、これを参考にして読んでみるのも面白そう。
子どもの本と〈食〉―物語の新しい食べ方 子どもの本と〈食〉―物語の新しい食べ方
(2007/01)
玉川大学出版部

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