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いのちと放射能

生命科学者の柳澤桂子さんが、チェルノブイリ事故後の1988年に地湧社『放射能はなぜこわいー生命科学の視点から』刊行の文庫版。「放射能は生き物にとって非常に恐ろしい。弱い放射能がガンを引き起し、遺伝子に影響を与え、突然変異やその発生率が増える。原子力のゴミ、放射能は地球を汚染し続ける。人間は原子力に手を出してはいけない、禁断の木の実。原子力発電の問題もこうなるまで気づかなかった私たちにも責任の一端はある。子孫に美しい地球を残すためにひとりひとりが自覚して行動する勇気をもとうではありませんか」と。
 それから19年の2007年に文庫版になり、長いあとがきで、2006年現在、ロシア、ウクライナ、ベラルーシの健康被害者は、700万人。子どもたちの白血病と甲状腺障害は悲惨、事故後に生まれた18歳以下の子どもたちの中で、体内被曝によって健康を害している人は、226千人、その後、1995年「もんじゅ」の事故、1999年東海村JOC事故、2007年滋賀原発臨海事故他、89件もの事故隠し等、「原発1年分の放射能を1日で出す」再処理工場、など数々の問題点を挙げている。『チェルノブイリ』の教訓をいかさない内に、『フクシマ』がおきてしまいました。私たち一人一人の生き方が問われています。ぜひご一読を! iti
いのちと放射能 (ちくま文庫)いのちと放射能 (ちくま文庫)
(2007/09/10)
柳澤 桂子

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